株主優待

ジェットスターに株主優待はない!ジェットスターをお得に利用する4つの方法をご紹介

ジェットスターは格安航空会社として大変人気ですよね。

せっかくの旅行、交通費を抑えて旅先のおいしい食事やいい宿にお金を使いたい方も多いのではないかと思います。

筆者も学生のころ、限られたお金で旅行するには交通費を削ろう!と思ってジェットスターで沖縄まで行きました(笑)

しかし、格安なのにも関わらずサービスはとても丁寧で気持ちのいい旅ができ感謝しています。

今回は、そんなジェットスターの株主優待はあるのか、またお得に利用する方法はどんなのか、ご紹介していきます!

ジェットスターをお得に利用する4つの方法

ジェットスター 株主優待

結論から申し上げますと、ジェットスターには株主優待がありません。

では、なぜジェットスターには株主優待がないのか、ジェットスターの企業情報とともにご説明していきます!

ジェットスターの企業基本情報

事業内容 定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯事業。「日本の空、世界の空を、もっと身近に。」をビジョンとして掲げ、2012年7月より日本国内線を就航し、2015年2月からは国際線の運航も開始。現在、国内16都市・23路線、国際4都市・6路線を25機のエアバスA320型機(180席)で1日約100便を運航
市場 非上場企業
業種 旅行・交通
優待種類 ーー
権利確定月 ーー
優待回数 ーー
1株あたりの配当 ーー
配当利回り ーー
株価 ーー
単元株数 ーー
優待の最低取得額 ーー

上記からわかるように、ジェットスターは上場企業ではありません

そのため、我々一般の投資家は株主優待どころか、そもそもジェットスターの株を買うことができないのです。

しかし、ジェットスターをお得に利用する方法は株主優待以外にも存在します!

必見!ジェットスターをお得に利用する方法

そもそもジェットスターはLCCです。

LCCとは、ローストコストキャリアの略です。つまり、大手航空会社(ANA・JAL)に比べて運賃が大幅に安い航空会社の総称なんです。

そのため、ANAやJALなどの大手に比べれば大変安く飛行機を利用することができます。

なので、もちろんそのまま予約しても何の問題もないのですが、さらにお得に利用できる方法があるので、ご紹介いたします!

主に、以下の4つがジェットスターをさらにお得に利用できる方法です。

  1. Club Jetstar会員登録をして予約する
  2. 格安セールを有効活用する
  3. 最低価格保証
  4. こまめに運賃チェックをして早めに予約を行う

それぞれ詳しくご説明していきます!

①Club Jetstar会員登録をして予約する

ジェットスターをお得に利用する方法1つ目は、Club Jetstar会員登録をして予約することです。

後程詳しくご紹介しますが、ジェットスターにはとてもお得な格安セールが不定期で行われます。

大変お得なのですが、その分競争率も高くなかなかお目当てのチケットをゲットするのが難しいです。

そこでおすすめな方法がClub jetstarの会員になることなのです!

会員になると、なんとセール開始前に事前に予約することが可能となります。

ジェットスターのセールは競争率が非常に高いため、嬉しい特典なのではないでしょうか。

また、ジェットスターの会員には、上記の事前予約以外にも様々なメリットがあります。例を挙げると以下のような感じですね。

  • 座席の指定料金・荷物の追加料金が2割引き
  • ジェットスターのホテル予約サイトでの料金が0.5割引

このように、ジェットスターには様々なお得な特典が用意されています。交通にかかるお金を少しでも抑えたいという方は、ぜひジェットスターの会員になることをおすすめします!

②格安セールを有効活用する

ジェットスターをお得に利用する方法2つ目は、格安セールを有効活用することです。

1つ目の項目で、ジェットスターの格安セールを事前に予約できるとお伝えしましたが、この格安セール、本当にお得なんです!

例として。東京(成田)~札幌(新千歳)までの、普通運賃とセール運賃を比較してみましょう。

プラン 運賃
普通運賃 8160円
スーパーセール 4190円

普通運賃でさえ、大手航空会社に比べるとかなり安いのに、そこからさらに半額なんて考えられないくらいお得ですよね!

とてもお得な分、売り切れるのも非常に早いです。

セールは不定期で行われるため、こまめにSNSやメールをチェックしていち早くセール情報を手に入れられるようにすることが大切です。

③最低価格保証

ジェットスターをお得に利用する方法3つ目は、最低価格保証を有効活用することです。

最低価格保証とは、ジェットスターの最安値が他社よりも高い場合、その金額から1割値引きするというものです。

例えば、同区間で他社が4,000円、ジェットスターが4,300円(最安値)の航空券を販売しているとします。この場合ジェットスターの最安値が他社よりも高いため、最低価格保証が適応されれば、他社価格から1割引きした値段(4,000円の1割引=3,600円)で販売してくれるのです。

つまり、もしジェットスターで予約をしてから他社でより安く利用できる航空券を見つけたとしても、最低価格保証サービスを利用することで安くしてもらえることが可能となります。

素晴らしいサービスですよね。

申し込み方法は、最低価格保証専用ページの「今すぐ申し込む」から、必要事項を入力する形になります。

④こまめに運賃チェックして早めに予約を行う

ジェットスターをお得に利用する方法4つ目は、こまめに運賃チェックして早めに予約を行うことです。

まず、この記事を読んでくださっている方は、「少しでも交通費を安く済ませたい」という方が大半ではないかと思います。

つまりジェットスターだけに絞ってチェックするのではなく、他社のLCCや場合によっては大手航空会社も定期的にチェックする必要があるということです。

ジェットスターは、たしかにLCCのなかでも安い部類ですが、こだわりすぎずまんべんなくチェックするのが安く利用するコツです!

ジェットスターにはないけど…株主優待を受け取る方法

ご紹介してきたように、ジェットスターは株がないので株主優待制度がありません。

しかし、ANAやJALは株主優待があります。

そこで株主優待を受け取りたいと思ったときのために、株主優待の受け取り方をご紹介していきます!

ここでは、以下の4つに分けてご紹介していきます。

  1. お得な証券会社を選ぶ
  2. ほしい株はいくら程度で買えるのか
  3. 必見!株主優待を受けとるには条件がある
  4. おすすめの証券会社

それぞれ詳しくご説明していきます。

①お得な証券会社を選ぼう

株を買うには証券会社に口座を開設しなければなりませんよね。

ネット証券は今や40社以上あります。その中で自分に合った証券会社を見つけるのはなかなか難しいです。

しかし、以下の4つのポイントを重点的に確認することで、自分に合った証券会社を見つけやすくなります。

ネット証券を選ぶポイント

  1. 手数料
  2. 情報の充実度
  3. 取扱商品
  4. 経営の安全性

特に違いが出るのは手数料です。

手数料は1日にどの程度運用するかで、お得になる証券会社・コースが異なります。

そのため、まずは自分が1日にどの程度運用するのか、どのようなスタイルで投資をしていくのかをしっかり決めるとよいでしょう。

②ほしい株はいくら程度で買える?

次に考えてほしいことが、「ほしい株はいくら程度で買えるのか」ということです。

一般的に株価とは、1株あたり何円かという値段のことを言います。

しかし、だからといって1株単位で買えるわけではありません。

通常株の最小購買単位は、100株です。

例えば、1株100円の銘柄があったとしても100円で買えるわけではなく、

100×100=1万円

の資金が必要となるのです。

株価は銘柄によって高いものから低いものまで様々ですが、株初心者のうちは買い値が10万円以下の銘柄をおすすめします。

③必見!株主優待を受け取るには条件がある

株主優待を受け取るには、気を付けてほしいポイントがあります。

株主優待を受け取るためのポイントは、権利確定日に株主でいることです。

では、権利確定日とはなんでしょうか。

権利確定日…企業の決算日。詳細な日時は企業によって様々。権利確定日に株主でいることで、配当金と株主優待を手に入れることができる

ここまで読んでいただいた方のなかには「じゃあ権利確定日に株を買えばいいのか」と思われた方もいらっしゃるでしょう。

しかし、権利確定日に株を買っても配当金を受け取ることができません

なぜなら、株主として株主名簿に名前が登録されるには、権利確定日の3営業日前までに株を買わなければならないためです。

この権利確定日の3営業日前の日のことを権利付き最終日といい、権利付き最終日の翌日を権利落ち日と言います。

  • 権利付き最終日…権利確定日の3営業日前。この日に株主でいることで、権利確定日に株主名簿に名前が記載される。つまり、配当金と株主優待を受け取るためには、権利付き最終日に株主でいることが必須
  • 権利落ち日…権利付き最終日の翌日。この日に株主になっても配当金や株主優待を受け取ることはできない

つまり、権利付き最終日に買って権利落ち日に売れば、株を1日しか保有してなくても配当金がもらえるのです。

多くの投資家が配当金目当てに株を購入するため、権利付き最終日に向けて株価が上がり、権利落ち日に株価が下がることは頻繁に起きています。

もし配当金目当てで株を買うなら、権利付き最終日の数週間前までに買っておくのがおすすめです。

無事に配当をもらう権利を得たら、確定日から2ヶ月くらいで税引きされた金額の配当金を受け取れます。

具体的な権利確定日は企業によって異なりますが、主に3月と9月にある企業が多いです。

しっかり注意してください。

③おすすめの証券会社をご紹介

先程ご紹介した4点を中心におすすめの証券会社をご紹介していきます!

特に手数料とサービスの評価が高く人気の証券会社を厳選したので、安心して申し込みしてください!

SBI証券

SBI証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

国内現物取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 275円
100万円 535円
国内現物取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 838円
国内信用取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 198円
100万円 385円
国内信用取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 524円

SBI証券の手数料がお得なポイントを3点ご紹介します。

①国内現物取引手数料の約定ごとプランが最安値水準

SBI証券の約定ごとプランは「スタンダードプラン」と言われており、5万円以下の場合は「55円」、10万円以下の場合は「99円」、20万円以下の場合は「115円」とネット証券の中でもトップクラスの安さです。

上記2つのネット証券と比較しますと、手数料は劣ってしまうかもしれませんが、ネット証券の中で見ると最安値水準です。

②1日定額は50万円以下の場合手数料0円

SBI証券1日定額プランは、国内現物取引手数料と国内信用取引手数料ともに、50万円以下の場合は手数料が「0円」になります。

SBI証券では1日定額プランを「アクティブプラン」と言います。

SBI証券ではスタンダードプラン、アクティブプランともに手数料が安いです。

③スタンダードプランの手数料の1,1%「Tポイント」が付与される

SBI証券では、手数料の月間合計金額の1,1%が「Tポイント」として付与されるのですが、付与されるプランは「スタンダードプラン」のみになりますので、注意してください。

1,1%付与されるということは、1000円の手数料に対して「11ポイント」付与されることになります。

SBI証券では、Tポイントを獲得することが出来ますので、私生活でポイントを利用することもできます!

SBS証券の口コミ・評判、メリット・デメリットはこちら!

楽天証券

楽天証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
国内現物取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 275円
100万円 535円
国内現物取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 943円
国内信用取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 198円
100万円 385円
国内信用取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 943円

楽天証券の手数料がお得なポイントを2点ご紹介します。

①楽天証券では1日定額がお得

楽天証券では、1日定額プランを「いちにち定額コース」と言われており、50万円以下の場合は手数料が無料になります。

約定ごとプランの手数料も業界最安値水準になっているのですが、楽天証券を利用する場合は「いちにち定額コース」で資産運用をしましょう。

②手数料の1%が楽天ポイントとして付与される

楽天証券の国内株式手数料コースを超割コースに選択しますと、1日の手数料の合計金額の1%が楽天ポイントとして付与されます。

さらに、貯まった楽天ポイントは私生活で使用することも可能ですし、国内株式などの購入にも利用することが出来ます。

楽天証券の口コミ・評判、メリット・デメリットはこちら!

ジェットスターに株主優待はないがお得に利用する方法はある

いかがでしたでしょうか?

残念ながら、ジェットスターには株主優待がありません。

しかし、そもそもの価格設定がお得なのはもちろん、セールや会員特典を有効活用すればさらにお得に利用することができます!

ぜひこの機会に、ジェットスターの会員になってお得に旅行をしてみてはいかがでしょうか。

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