岡三オンライン証券

岡三オンライン証券の評判・口コミはやばい?取引ツールの評価や取引手数料も解説

岡三オンライン証券は、創業90年以上の実績をもつ岡三証券グループのネット証券かいさフィデリティ証券で、岡三証券とは異なる会社です。

岡三オンライン証券は、所属アナリストの独自レポートが充実しており、投資家達から高い評価を得ています。

他にも手数料が安い所や25歳以下の口座開設者は国内株式の手数料が無料になる所など、幅広い層から支持されるサービスを提供しています。

しかし「岡三オンライン証券って本当に良いの?」と疑問におもう人もいますよね。

今回は岡三オンライン証券の評判・口コミやサービス内容を詳しく解説します。

これから岡三オンライン証券の口座開設を検討している人は参考にして下さい。

【2021年最新】ネット証券おすすめランキング!初心者におすすめの証券会社を徹底比較

岡三オンライン証券の基本情報

岡三オンライン証券の基本情報をまとめました。

岡三オンライン証券は、国内株式だけでなくFXやCFDといった他の金融商品も充実しているので、幅広い投資戦略を持って利用できます。

各サービス内容を初心者でも分かりやすく解説しているので、口座開設予定の人はチェックしておきましょう。

手数料

岡三オンライン証券の各金融商品の手数料をまとめました。

ご自身が利用する予定の手数料を確認して、利益効率に影響が無いか確認しましょう。

国内株式手数料

岡三オンライン証券の国内株式手数料は2のコースから選ぶことができます。

  • 定額プラン
  • ワンショット

運用方針によって割安になるコースが異なるので、事前に確認しておきましょう。

定額プラン ワンショット
1日の約定金合計額 手数料 1注文の約定代金 手数料
~10万円 0円 ~10万円 108円
~20万円 0円 ~20万円 220円
~50万円 0円 ~50万円 385円
~100万円 0円 ~100万円 660円
~200万円 1,430円 ~150万円 1,100円
以降100万円
増加ごとに
550円ずつ増加 ~300万円 1,650円
以降100万円
増加ごとに
330円ずつ増加
※3,300円を上限

岡三オンラインは定額プランで1日の約定金合計額が100万円以下であれば手数料が無料です。

定額プランは少額運用したい人や1日に何回も取引する人におすすめで、ワンショットコースは大口取引する人におすすめです。

大枠の設定は主要ネット証券と同じですが、細かく見ていくと主要ネット証券より割高になっている部分があります。

しかし大きな金額変化が無い為、手数料を抑えることは岡三オンライン証券でも可能です。

【2021年最新】ネット証券の手数料を比較!各サービスの売買手数料や一番安いおすすめのネット証券口座を紹介

信用取引手数料

岡三オンライン証券の信用取引手数料は下記の通りです。

定額プラン
1日の約定代金合計額 各コースの手数料
超プレミア・プレミアゼロ プラチナ 通常
~50万円 0円 0円 0円
~100万円 0円 0円 0円
~200万円 0円 330円 1,100円
200万円超 0円 200万円増加ごとに330円ずつ増加 100万円増加ごとに330円ずつ増加

岡三オンライン証券の定額プランは3つのコースによって手数料が異なります。

通常とプラチナであれば、100万円の取引まで手数料が無料となっており、超プレミア・プレミアゼロは手数料が無料です。

ワンショット
1日の約定代金合計額 各コースの手数料
超プレミア・プレミアゼロ プラチナ 通常
~10万円 108円
~20万円 165円
~50万円 330円
~100万円 550円
~150万円 770円
~300万円 1,100円
300万円超 1,320円

岡三オンラインのワンショットコースは、プレミア・プラチナ・通常全て同じ手数料設定になっています。

ちなみに岡三オンラインが区分けしている超プレミア・プレミアゼロ/プラチナ/通常のコースは、適用基準を設けています(判定期間は毎月21~翌20日)

コース 適用基準
超プレミア 信用建玉の平均残高 8億円以上
プレミアゼロ 日本株累計売買金額 10億円以上(現物・信用、新規決済問わず)
投資信託の平均残高 3,000万円以上
信用建玉の平均残高 5,000万円以上
プラチナ 日本株累計売買金額 5億円以上(現物・信用、新規決済問わず)
投資信託の平均残高 1,000万円以上

上記のコース適用基準を満たしていない場合は、通常コースで手数料が適用されます。

大口投資をする人は、定額プランだと手数料が無料になるのでおすすめです。

投資信託手数料

岡三オンラインの投資信託手数料は下記の通りです。

  • 投資信託…全てノーロード

岡三オンラインが取り扱っている投資信託の購入時手数料は全て無料になっています。

ただし基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金が発生したり、信託報酬(最大2.42%/年率)を負担しなければならないのでコストがゼロということではありません。

運用コストはゼロになりませんが、購入時手数料を一律無料にすることによって他の投資信託サービスよりコスパ良く運営できます。

先物取引手数料

岡三オンライン証券の先物取引手数料は下記の通りです。

商品 通常取引コース
アクティブ取引コース
アクティブ先物取引
通常手数料 優遇手数料 通常手数料
日経225先物 330円 264円 275円
日経225mini 44円 27円
TOPIX先物 330円
ミニTOPIX先物 44円
JPX日経インデックス400先物 44円
東証マザーズ指数先物 44円
NYダウ先物 880円
日経平均VI先物 330円
TOPIX Core30先物 44円
東証REIT指数先物 44円

岡三オンラインの先物取引手数料は、通常取引コース(通常手数料/優遇手数料)とアクティブ先物取引コースに分かれています。

アクティブ先物取引の場合、ほとんどの商品の手数料が発生しないので、積極的に取引する人におすすめです。

FX手数料

くりっく365

岡三オンラインはくりっく365を提供しており、岡三オンライン証券とは別の東京金融取引所が上場した取引所為替証拠金取引サービスを利用できます。

岡三オンラインのくりっく365は通常通貨ペアでの取引は手数料が無料となっています。(サポートコースは片道1,100円(税込)かかります)

ラージ通貨ペアの場合セルフコースでも1,000円以上の取引手数料がかかってしまうので注意しましょう。

くりっく365は手数料と別途スプレッドが運用コストとして換算されます。

スプレッドは変動性になっているので、随時スプレッドをチェックしながら取引することをおすすめします。

CFD取引手数料

くりっく365株

岡三オンラインはCFD取引サービス「くりっく株365」を提供しています。

くりっく株365はFXのくりっく365と同じで、東京金融取引所がサービス提供しています。

セルフコースとサポートコースによって手数料が異なり、取扱銘柄の種類も限定されているので、CFDメインで取引したい人は物足りなさを感じる可能性があります。

取扱商品

岡三オンライン証券の取り扱い商品は下記の通りです。

  • 日本株
  • 中国株 香港市場
  • 投資信託
  • 先物取引
  • オプション取引
  • 取引所FX
  • 店頭FX
  • CFD

株式については自己資金で上場株式の取引を行う現物取引、現金または現物株式を担保にして証券会社から買付代金や株式を借りて取引を行う信用取引の他、新規発行株式に応募して抽選で当選したら買付資金を払って買い付けるIPO、事前入金して公募・売出株式に応募し抽選で当選したら買い付けるPOにも対応しています。

また、少額投資非課税制度(NISA・ジュニアNISA)を利用することも可能です。投資信託はファンドマネージャーが運用する商品を取引する投資で、こちらもNISA・ジュニアNISAが利用できます。

先物取引は特定の商品を将来の満期日時点で売買する取引で、日経225先物取引と東証マザーズ指数先物取引に対応しています。

オプション取引は特定の商品を将来の一時点で「売買する権利」を売買する取引で、日経225オプション取引に対応しています。

FXは取引所(くりっく365)または店頭で行われる外国為替証拠金取引です。

また、取引所FXと似たシステムの取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)の取り扱いもあります。

取引ツール

岡三オンライン取引ツール

岡三オンラインは各商品に合った最適の取引ツールを提供しています。

取引ツール 株式 先物OP 取引所FX 店頭FX 取引所CFD
岡三ネットトレーダーシリーズ × × ×
岡三ネットトレーダーWEB2 × × × ×
岡三かんたん発注 × × × ×
岡三カブスマホ × × × ×
岡三ネットトレーダースマホ × × × ×
岡三RSS × × ×
岡三ネットトレーダーライトF × × × ×
岡三ネットトレーダースマホF × × × ×
岡三ネットトレーダースマホF for iPad × × × ×
岡三オンラインFX WEB版 × × × ×
ネットトレーダー365FX × × × ×
岡三オンラインFXスマートフォンアプリ × × × ×
岡三オンラインFX for iPad × × × ×
RSS 365FX × × × ×
e-profit FX × × × ×
岡三アクティブFX インストール版 × × × ×
岡三アクティブFX WEB版 × × × ×
岡三アクティブFXスマートフォンアプリ × × × ×
岡三アクティブFX iPadアプリ × × × ×
岡三オンライン株365WEB版 × × × ×
ネットトレーダー株365 × × × ×
岡三オンライン株365
スマートフォンアプリ
× × × ×
RSS 365CFD × × × ×
e-profit 株365 × × × ×

岡三オンラインは金融商品に合わせて24種類の取引ツールを搭載しています。

スマホやiPad専用の取引ツールも搭載しているので、投資家のライフスタイルに合わせて運用できる環境が整っています

実施中のキャンペーン

くりっく株365「金・原油ETF日計り決済取引手数料無料」キャンペーン

岡三オンライン証券は、現在くりっく株365「金・原油ETF”日計り決済取引手数料無料”」キャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間は2021年11月3日~2021年12月31日までで、岡三オンライン株365(くりっく株365)の金ETF・原油ETFの日計り決済の手数料が無料になります。

今回のキャンペーンを利用すると日計り取引で発生する手数料が半額になる為、運用コストを抑えて利益を得ることができます。

くりっく株365の利用を考えている人はキャンペーン期間中に口座開設することをおすすめします。

岡三オンライン証券のメリット

岡三オンライン証券のメリットをまとめました。

初心者や上級者にとって魅力的なメリットが多いので、これから利用する予定の人は、有効活用できるかチェックしましょう。

新規公開株式(IPO)の抽選に前受金なしで応募できる

IPOの抽選に応募する場合、多くの証券会社では証券口座に前受金となる資金の余力がないと申し込めません。

仮に新規公開予定の株式の仮条件が1,800円~2,000円であった場合、上限額の2,000円×1単元(100株)となる20万円が口座にないと申し込みができないのです。

しかし、岡三オンライン証券では前受金が必要ありませんので、資金の準備は当選を確認した時で間に合います。

このように簡単に応募機会が持てるというのは大きなメリットです。新規公開株式と言うのは株式投資において非常に魅力的ですから、こうした制度を利用しない手はありません。

ただし運よく抽選に当選したら、入金締切日までに資金を準備する必要があります。入金締切は抽選日の翌日営業時間内と言うこともあるので、全く資金ゼロで申し込めるという性格のものではありません。

ひとつの資金でふたつの証券会社に申し込み、当選確率を上げるために使うと言った利用法になるでしょう。

手数料が安い

岡三オンラインは創業90年以上の老舗岡三証券が運営しているネット証券ですが、手数料が主要ネット証券クラスに安く設定しています。

若干割高になる部分もありますが、大枠で見るとほとんど変わらないので長い実績を持つネット証券でコストを抑えて運用できます。

信頼性と手数料を天秤にかけること無くいいとこ取りできるネット証券は少なく、信頼性とコストを重視したい人に最適の環境です。

取引ツールが充実している

岡三オンライン証券はオンライン証券ですからパソコンやスマホ、タブレットで活用できるツールがいろいろ準備されています。

パソコンなどに詳しい人でも初心者の人でも便利に使えるように、スキルに応じたツールが選べるのも利点です。もちろん株式のツールだけでなく、先物・オプション取引や外国為替証拠金取引(FX)、差金決済取引(CFD)に対応したツールもそれぞれに複数準備されています。

さらにこれらのツールはほとんどが無料で利用できます。一部有料な物もありますが、利用条件を満たせば無料になるので、積極的な投資を行う人にはぴったりです。

岡三オンライン証券のデメリット

岡三オンライン証券は魅力的なメリットがありますが、デメリットも存在します。

投資家によってはデメリットによって悪影響を受けるケースもあるので注意しましょう。

IPO当選の競争率が高い

メリットの方で紹介した「前受金なしのIPO抽選申込み」については、大きなメリットがあるので人気が高く、抽選競争率が高くなってしまっています。

そのため、なかなか当選できないという声もあるようです。

ただ、IPOに関しては個別の新規上場株式の人気度にも左右されますので、一概に良し悪しは言えない部分があります。

いずれにせよ当選するまでは資金が必要ないわけですから、他証券会社との併用で当選確率を上げるツールと割り切って使う方が良いのかもしれません。

その使い方であればメリットにはなってもデメリットにはならないでしょう。

情報配信メールが多い

岡三オンライン証券に証券総合取引口座を開設すると、自動的にすべての情報配信メールが送られるように設定されています。

この情報メールは比較的内容が濃く投資の参考情報として適切なものが多いのですが、自分が利用しない商品に関する情報が送られてきても邪魔になるだけです。

送られてくるメールには次のようなものがあります。

  • 岡三オンラインマガジン
  • キャンペーン情報
  • セミナー情報
  • 国内株/投資信託
  • 先物・オプション
  • 海外為替証拠金取引(FX)
  • CFD

必要ないと思ったメールに関しては、会員専用サイトから配信停止を登録すれば配信されなくなりますが、それも面倒だという人には情報配信メールの多さがデメリットと感じられるかも知れません。

取引ツールの昨日がオリジナルで使いづらい

岡三オンラインの取引ツールは独自開発されたものが多く、操作性が他社と比べて共通している部分が少ないです。

オリジナリティ溢れる取引ツールを多彩に利用できるポイントはメリットですが、逆に使いづらいと感じてしまう人もいるので注意が必要です。

特に初心者は操作性が難しい取引ツールで運用すると、凡ミスをしてしまったり挫折してしまう要因になるので、シンプルな取引ツールを利用したい人は一度ツール内容をみて操作できるか判断しましょう。

岡三オンライン証券のひと目で分かるみんなの評価

手数料
取扱商品
サポート
情報量
IPO
スマホ対応
注文方法
人気

岡三オンライン証券の評判・口コミ

岡三オンライン証券の評判・口コミをまとめました。

実際に利用している人達のコメントをみて、本当に口座開設しても大丈夫か確認しましょう。

評判1.初心者にも使いやすいツールが便利

年齢 30代
性別 女性

岡三ネットトレーダーWEB2と言うツールを使っています。ネット証券初心者ですが、とても使いやすく安心して取引できています。

家にいることが多いので、パソコンで使うことが多いのですが、外出先で時間のある時や相場が気になった時にもスマホでチェックできるのでとても便利です。

画面がシンプルでごちゃごちゃしていないのが見やすくて、使うのが嫌になりません。ツールが無料で利用できるのも高得点だと思います。

評判2.エクセルで株や先物の取引ができる

年齢 30代
性別 男性

岡三オンライン証券には岡三RSSと言うシステムトレード用のツールがあって、私はそれを愛用しています。

5週間で5,000円の利用料金がかかりますが、一定以上の取引を行っているとタダになるのでほとんど利用料金を支払ったことはありません。このツールはエクセルに組み込んで使うもので、エクセルからリアルタイムに価格情報を取得できたり、エクセルから注文を行ったりできるのでとても便利です。

自分で取引条件を決めておいてワークシート上で関数を使って分析するツールを自作し、それにこの岡三RSSを組み合わせたのですが、自分的には最強のツールだと思っています。

学生の頃からエクセルになじんでいるので、他のツールを使うより自分専用のツールが作れるサービスはとてもありがたいです。

自慢になりますが、自作システムトレードのおかげで、それなりに結果を出せているのでこれからもずっと使っていきたいです。

評判3.手数料0円の株式取引は安心して利用できる

年齢 50代
性別 男性

岡三オンライン証券には現物株式の取引で手数料が無料になるプランがあります。1日の約定代金が20万円以下だと手数料が無料なのです。

単元20万円以下の株式と言うのは結構たくさんあります。全市場に上場されている株式の、おそらく3分の2以上が単元20万円以下ではないでしょうか。

これをしっかりチェックして毎日の取引に活かせば、無駄な手数料を支払わなくて済むので利益を出しやすいです。個人的にはこの制度が一番気に入っています。

信用取引でも1日20万円以下の手数料無料枠がありますから、信用取引でも良いという人なら1日40万円の約定金額まで無料にできます。

私は信用取引が好きではないので、現物だけで毎日の取引をやっています。取引ツールが簡単で使いやすいので、こうしたコントロールも簡単で便利です。

評判4.サポートが親切なので安心して使える

年齢 40代
性別 女性

独身時代から少額の株式はやっていたのですが、結婚して子供ができてからは少しご無沙汰でした。オンライン証券は初めてだったのですが、家でできるので申し込んでみました。

株のやり方は知っていたんですが、オンラインの使い方がよくわからなくて、サポートに何度も電話したりメールしたりしました。

その都度親切にわかりやすく教えてもらえたので、今ではすっかりなじんだ感じです。手数料も安いですし、口座開設の時もオンラインで簡単にできました。これからもずっと使っていきたいと思います。

岡三オンライン証券はどんな人におすすめ?

国内株式の小口取引を中心に利用する人

メリットのところでお話しした通り、岡三オンライン証券では1日当たり20万円以下の約定については手数料がかかりません。

ですので、小口の取引を中心に行う人にとっては無駄な出費を抑えられますから特におすすめだと言えます。

オンライン取引を気軽に手軽に行いたい人

オンライン証券も色々ありますが、岡三オンライン証券には様々な取引ツールがありますので、自分のスキルに合わせて最も使いやすい物を選び、気軽に取引を行えるのが魅力です。

デイトレードでガンガン攻めたい人には物足りないかも知れませんが、一般的なユーザーであれば、必要にして十分な機能が揃っていると言えるでしょう。

これからオンライン取引を学んでいきたい人

投資の初心者だとか、投資経験はあるけれどオンライン取引の経験は浅いという人の場合、岡三オンライン証券の初心者向け取引ツールが心強い味方です。

直感的に理解しやすいツールを使ってオンライン取引に慣れることができますし、慣れてくればもっと高度な分析ができるツールもあります。

あるいはオンライン投資は初心者だけれどエクセルの使い方には長けているという人の場合、自分専用のツールを作ることもできるのです。

岡三オンライン証券口座開設の流れ

  1. メールアドレスの登録
  2. 申込フォームへの入力確認書類の提出
  3. 口座開設完了メールの受け取り
  4. 詳細情報の入力

メールアドレスの登録

最初に公式サイトの口座開設ページからメールアドレスを登録します。そのアドレスに折り返し口座開設申込専用URLが送られてきますので、そこにアクセスして登録を続けて下さい。

そのURLには24時間の有効期限がありますので、早めに登録を完了して下さい。

申込フォームへの入力

口座開設申込専用URLにアクセスして基本情報を入力します。

その際、あとで送る本人確認書類と内容が一致していることを確認しながら入力することを忘れないで下さい。入力画面の下の方に重要事項が書かれていますので、必ず読んで内容を理解し、同意するにチェックを入れて下さい。

確認書類の提出

本人確認書類と個人番号確認書類が必要になります。ですのでマイナンバーカードを利用すると早いです。マイナンバーカードがない場合は、個人番号通知書と運転免許証でも大丈夫です。

それ以外の方法は申込サイトで確認して下さい。本人確認書類は郵送でも提出できますが、口座開設が早くできるのは画像アップロードによる提出になります。

この場合、最短当日に開設が完了します。

口座開設完了メールの受け取り

確認書類を提出したら岡三オンライン証券で審査が行われ、口座開設が完了したらメールで連絡が来ます。

そこには認証キーとログインパスワード確認画面のURLが書かれていますので、そのURLにアクセスして下さい。そのURLはメール送信後48時間で使えなくなります。

その時間が過ぎてしまった場合には、転送不要書留で送られてくる口座開設完了のお知らせの内容に従って以下の操作を行って下さい。

詳細情報の入力

口座開設が完了しただけでは取引はまだ行えません。職業などの個人の属性について詳細情報を登録する必要があります。

その入力が完了したら取引が開始できます。

岡三オンライン証券の会社情報

会社名 岡三オンライン証券株式会社
事業所所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座三丁目9番7号
電話番号 0120-503-239

03-5646-7532

登録番号 関東財務局長(金商)第52号
設立 2006年1月23日
資本金 25億円

岡三オンライン証券は商品・取引ツールの充実性を求めている人におすすめ

岡三オンライン証券は、取扱金融商品が豊富で取引ツールも充実している為、本格的に投資を考えている人におすすめです。

また、90年以上の営業実績をもった岡三証券グループのネット証券なので、高い信頼性もあります。

ネット証券は老舗証券が運営しているイメージが少なく信頼性が低いと思いがちですが、岡三オンライン証券は信頼性と手数料の安さを両方持ち合わせている特別なネット証券なので、いいとこ取りしたいという人は口座開設を検討しましょう。

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