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リテラ・クレア証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

リテラ・クレア証券

リテラ・クレア証券のひと目で分かるみんなの評価

手数料 ★★★
取扱商品 ★★★
サポート ★★
情報量 ★★★
IPO ★★★★
スマホ対応 ★★★
注文方法 ★★★
人気 ★★

リテラ・クレア証券の口コミ・評判

知名度は低め?

年齢30代
性別男性

あまり聞かない証券会社だなと思い、気になったためリテラ・クレア証券で取引することにしました。決め手となった理由は特にないのですが、大々的に広告を出しているような証券会社は個人的にあまり好きではなく、使い勝手も特にこだわりもないためずっとどこの証券会社にしようか悩んでいるところでした。あまり内容もインパクトがあるようには感じませんでしたが、せっかく目に留まったのでこちらの証券会社にしようと決めました。インターネットが普及してからは気軽に市場の動向を見ることができるようにはなりましたが、スマホで取引するのは個人的に好きではなく、情報を見る時や値動きの確認でスマホ画面を利用するくらいで、通常はパソコンや新聞を見る機会が多いです。

大きな都市に支店が集中している

年齢30代
性別女性

私が見てきた証券会社は比較的地域が限定的で、関東周辺のみ支店を構えていたり関西限定の証券会社などばかりでしたが、リテラ・クレア証券は東京、大阪、福井、埼玉など比較的大きな都市に支店を構えているのが特徴的だなと思いました。それぞれの大きな都市から更に支店を増やそうとしているのかはわかりませんが、このような支店の配置にするということはもともと個人投資家よりも企業を相手にしたかったのかなと感じました。2011年にスマホ対応になったことで個人投資家も気軽に取引することができるようになったと思います。個人投資家でスキャルピングメインで取引している人は多い印象ですが、スキャルピングのような素早い動作でも問題なくアプリで取引できるようです。使い勝手が良ければ今後どんどん知名度も上がっていくのではないでしょうか。

どこの証券会社でも取引画面はさほど変わらない

年齢30代
性別男性

これまで知名度の高い証券会社からあまり知られていない証券会社まで様々な取引画面を使ってきましたが、正直なところそこまで取引画面に大きな違いがあるようには感じません。リテラ・クレア証券の取引画面もよくあるタイプに感じます。画面は見やすくスキャルピングなどの反応も良いようですね。自分が行う取引でストレスに感じやすいのは操作スピードや反映スピードです。大きな値動きがあった際には、ただでさえ操作が鈍くなりやすいのに、アプリ自体のスピードが遅かったら話になりません。操作反応が良ければ他の投資家からの評判もいいのではないでしょうか。大きく動きがあっても操作スピードを維持できるようになれば文句ないですね。

あまり聞かない名前だと思ったら老舗だった

年齢20代
性別男性

学生時代から遊び半分で投資をはじめ、かれこれ5年ほどになります。それまでは友人に勧められた証券会社で取引していましたが、きちんと自分で選んで決めていきたいと思い、色々と調べてリテラ・クレア証券という証券会社を見つけました。新しい会社なのかなと思い調べていくと、証券会社の合併によって現在の社名になったのだとその時知りました。証券会社も合併するものなのですね。大正5年創業の会社と合併したのでリテラ・クレア証券も大正5年創業となっているようです。正直証券会社の良し悪しまではまだわからないので、この大正5年という歴史の古さを決め手にしてしまいました。このような安易な決め方で大丈夫かなと不安になりましたが、取引画面の操作性は問題ありません。せっかく自分で選んだ証券会社なので、ここでの取引で更に投資家として成長していきたいです。

リテラ・クレア証券のメリット

老舗と合併したことで経験値や実績が大きく向上。信頼性や安心感を求める人に選ばれやすい

大正5年創業の証券会社との合併によって経験値や実績が大きく向上したリテラ・クレア証券は、そこまで知名度はないものの、老舗という肩書を得たことで興味を持つ人は増えていくのではないでしょうか。

大切なお金を預けて取引するためには安心や信頼は大切な要素です。

そこまで突出したセールスポイントがあるわけではありませんが、安心や信頼という点で選びたいと考える人は多いでしょう。

ただし合併というのは、人によっては「経営がうまくいかなくなったから合併したのだろう」と、合併によって信頼が落ちたと考える人も少なくありません。

好き嫌いがはっきり分かれそうな傾向にありますが、老舗と合併したことは大きなポイントでしょう。

取引画面の操作性に定評がある

口コミにもあったように、他社の取引画面とさほど変わりはないようですが、リテラ・クレア証券の取引画面は操作性が良いと定評があります。

スキャルピングなど瞬時な判断と操作性が必要になる場合にも、タイピングのスピードにきちんとついてきてくれるようです。

スキャルピングでの取引をメインにしている投資家から支持が集まりそうです。

注文はトレール注文、FIFO、日計りFIFOなど他社とほぼ同じ方法で可能になっています。

操作性がいいという点は取引するにおいて大きなメリットなのではないでしょうか。

他社から乗り換えてリテラ・クレア証券を選ぶ人が増えてもおかしくはありません。

2011年にスマホ対応の証券会社に仲間入り

2011年にリテラ・クレア証券もスマホ対応になりました。

証券会社の多くはスマホ対応になりつつありますが、値動きの確認はスマホでできるけれども取引は店舗かコールのみに限定している証券会社もまだ少なくありません。

スマホ対応になったことで、個人投資家も気軽に取引できるようになり、操作スピードがいいというメリットもあってどんどん人気は上がっていくのではないでしょうか。

店舗が近くになくても、スマホで取引できることで場所の問題はなくなりやすく、取引したい証券会社に選ばれやすくなるでしょう。

リテラ・クレア証券のデメリット

知名度が低く知る機会が少ない

大々的に広告を打ち出している証券会社に気を取られ、目に留めてもらう機会が少ない印象です。

証券会社を真剣に探している人には見つけてもらいやすいですが、短期間で大勢の人に知ってもらうことは難しそうです。

ただしそれは必ずしもデメリットとは言えず、本当に投資に興味がある人に見つけてもらい、そのような人が増えることで長く愛される証券会社に成長できる可能性も十分あるのです。

宣伝で知ってもらうというよりは口コミや人づてに知られていく証券会社なのかもしれません。

操作性にも定評があるため、口コミなどから広がっていく可能性は十分にあるでしょう。

ホームページが個人よりも企業向けの印象を受けやすい

ホームページが個人向けというよりは企業向けのスタイルに見えるのもデメリットと言えそうです。

スマホ対応になったことで個人投資家にも選んでもらいやすくなったのにも関わらず、問い合わせ方法が見つけにくかったり、いまいち会社の特色がわかりにくく、個人投資家にとっても「どのような会社なのかわからない」という印象になりやすくなっています。

頻繁にセミナーを開催するなど会社として様々な活動はしているようですが、それが個人に伝わりにくくなっている点がデメリットと言えるでしょう。

会社自体がどちらかというと企業寄りのスタンスを持っているのかもしれませんが、ホームページを個人が興味を持つような内容に工夫することで、さらに証券会社の知名度も上がるのではないでしょうか。

手数料は安めなのに、大々的に広告していない

現物取引をした場合、1つの注文の約定代金20万円以下の手数料は105円ととても安くなっています。

リテラ・クレア証券の日経225先物取引では日経225miniの手数料が1枚あたり52.5円と業界最安値を競うぐらいの安さにしているにもかかわらず、ホームページでもあまり安さを前面に出していないのもリテラ・クレア証券の特徴と言えるでしょう。

手数料の安さで証券会社を選ぶ人も少なくないため、もっと安さをアピールすることで顧客の目にも留まりやすくなりそうです。

証券会社の取引内容などには定評があるため、きっかけさえあれば人気が上がる証券会社なのではないでしょうか。

リテラ・クレア証券はどんな人におすすめ?

安心や信頼で選びたい人

大正5年の老舗との合併は大きなポイントではないでしょうか。

老舗という言葉を見ると安心感があると感じる人は少なくありません。

信頼できて安心できる会社がいいと考えている人にはリテラ・クレア証券がおすすめです。

取引画面の操作性で選びたい人

スキャルピングなど瞬時の操作を必要としている人や、取引する際の反映の遅さにストレスを感じると悩んでいる人にもリテラ・クレア証券がおすすめです。

日々の取引で人がストレスに感じやすいのは、自分が求めているスピードと画面の反映のスピードに差ができてしまう場合が多いと言われています。

ネット環境などにもよりますが、ある程度ストレスを軽減することができるでしょう。

手数料の安さで選びたい人

大きく宣伝はしておらず、取引内容にもよりますが手数料は他社と比べて安い部類に入ります。手数料を安く抑えたい人にもおすすめです。

取引が増えるほど手数料の負担も増えてしまいがちです。

リテラ・クレア証券の取引で賢く投資をしてみてはいかがでしょうか。

リテラ・クレア証券の手数料

外国取引

約定金額(株数×約定価格)の他、国内取次手数料+海外委託手数料+(諸費用)が合計の負担金になります。

明確な金額は明記されていませんが、手数料として買付価格・売却価格共に約定金額の2~3%分が手数料として引かれる仕組みになっています。

価格変動によって3%を大きく超える場合もあるようです。

手数料に関しては取引部門に問い合わせてみましょう。

国内株式

手数料はホームページに掲載されていません。詳しい金額などの問い合わせは、国内株式のページに記載のある電話番号に問い合わせてみましょう。

リテラ・クレア証券の取扱商品

リテラ・クレア証券の取扱商品は以下の通りです。

国内株式

【取扱市場】
東京証券取引所(東証1部・東証2部・マザーズ・ジャスダック)
名古屋証券取引所(名証1部・名証2部・セントレックス)
福岡証券取引所(単独上場銘柄・Qボード)
札幌証券取引所(単独上場銘柄・アンビシャス)

外国株式

取扱市場
NASDAQGS
NewYork
海外委託取引・国内店頭取引が可能な銘柄
アップル
アマゾン・ドット・コム
フェイスブッククラスA
エヌビディア・コーポレーション
その他合わせて40以上の銘柄

【海外委託取引のみ】
ティファニー
レイセオン
ペプシコ
コカ・コーラ
その他合わせて60以上の銘柄

投資信託

バランス型
ラップ・コンシェルジュ(安定タイプ)
ラップ・コンシェルジュ(ミドルタイプ)
ラップ・コンシェルジュ(成長タイプ)

株式

日本高配当株フォーカス(プレミアジャパン)
日本高配当株フォーカス(マイルドジャパン)
げんきシニアライフ・オープン
ジャパン・エクセレント
新光小型株オープン(愛称:波物語)

 

リテラ・クレア証券口座開設の流れ

  1. 申し込み方法を選択し、事前に必要なものを揃えておく
  2. 申し込み用紙に記入
  3. 郵送もしくは提出
  4. 口座開設手続きが完了し、連絡が来たら利用可能

①申し込み方法を選択し、事前に必要なものを揃えておく

来店・郵送など他社と同じ方法に加えてリテラ・クレア証券では訪問による申し込みも行っています。

都合のいい方法を決めて申し込みを行いましょう。

申し込む前にあらかじめ揃えておく書類などもあるため、あらかじめ用意しておきスムーズに申し込みができるようにしましょう。

個人番号カード、運転免許証、パスポート、写真付きの住民基本台帳カードの他、介護保険被保険者証、私立学校教職員共済制度の加入者証なども可能になっています。

ただし、種類によっては複数の用意が必要な場合もあるためホームページなどで確認しておきましょう。

②申し込み用紙に記入

申込用紙に必要事項を記入します。書き間違いがないように確認しながら記入しましょう。

電話番号など覚えていない場合には、あらかじめメモ紙に書いておくなど工夫しましょう。

③郵送もしくは提出

申込書が書き終わったら必要書類と合わせて提出及び郵送します。

通常数日~数週間で口座開設手続きが行われます。

④口座開設手続きが完了し、連絡が来たら利用可能

手続きが完了したら電話や封書などで完了の連絡が来ます。

連絡が来たら取引がいつでも可能です。早速始めてみましょう。

リテラ・クレア証券の会社情報

  • 会社名  リテラ・クレア証券株式会社
  • 事業所所在地  東京都中央区京橋1-2-1
  • 電話番号  03-6385-0611(お問い合わせ番号)
  • 登録番号  関東財務局長(金商)第199号
  • 設立  1947年(昭和22年)12月
  • 資本金  37億94百万円
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