PayPay証券(旧One Tap Buy)

PayPay証券の評判・口コミは?最低投資額1000円って本当?メリット・デメリットやサービスの特徴を解説

PayPay証券の評判・口コミを解説

PayPay証券は最低資金1000円から始められる投資サービスで、米国株式も少額から投資できる為初心者から注目されています。

スマホ専用サービスということもあり、手軽に始められるPayPay証券ですが、実際に儲けられるのか疑問に思う人も多いです。

今回はPayPay証券のサービス内容やメリット・デメリットを詳しく解説していきます

実際に利用している人達の口コミも紹介するので、色々な意見を取り入れて口座開設するか判断してください。

これからPayPay証券で株式投資を始めようか迷っている人や、株式投資初心者でどの証券口座が良いかわからないという人は参考にしてください。

【保存版】株初心者におすすめの証券会社を徹底紹介!証券会社選びのコツや始め方もご紹介

PayPay証券の評判・口コミ

経歴

PayPay証券の評判をまとめました。

全体的に投資初心者が口座開設している傾向があり、お小遣い稼ぎに利用している人が多いです。

中には本格的に投資している人もいるので、実際に利用している人たちの評判を見て自分に適している証券会社なのか慎重に検討してください。

評判1.以外に銘柄の数が多い

評判2.手数料が高すぎる

評判3.少額投資サービスは沢山あるから競争が激しくなりそう

評判4.買付価格の設定がわかりやすい

評判5.手数料負けが気になる

PayPay証券のサービスの特徴とは

逆張りオタクとは

PayPay証券は2016年にスタートした証券会社で、日本では初となるスマホ証券として注目を浴びていました

現在ではSBIネオモバイル証券やLINE証券といったスマホ株式投資サービスが流行していますが、PayPay証券は上記サービスの元祖となります。

1000円から投資できる少額投資サービスは当時、衝撃を受けた人たちが多く100株単位以下取引で手軽にスマホ取引できる点が初心者から高い人気を得る1つの理由となっています。

スマホ専用の株式投資サービス

PayPay証券は初心者でも手軽に株式投資をおこなえることをコンセプトにしているサービスなので、学生や新卒の人達でも簡単に始められるように最低投資金額1000円に設定されています。

取引手数料の設定も時間で区切られており、基準価格から数%乗じた価格と初心者でもわかりやすい内容で提供しています。

スマホ専用株式投資サービスなので、外出中でも気軽に投資できる点が高い人気を得ている一つです。

少額投資1000円から投資可能

PayPay証券は有名企業の株を1000円から投資できるようになっています。

元々株式投資は100株単位から購入することが決められており、有名企業に投資する場合50万円~100万円程資金が必要でした。

PayPay証券は自社で有名銘柄を100株単位で購入しており、PayPay証券口座を持っている人たちに購入している株を分配する仕組みになっているので、100株単位以下で株を購入することができます

更にPayPay証券は株数に応じて金額を設定するシステムではなく、銘柄を選択して投資したい金額を設定して購入するので、株価によって投資金額を調整する必要がありません。

提供している株式銘柄も安定している有名企業の銘柄を厳選しているので、企業情報に詳しくない初心者でも簡単に銘柄を選択できるのが魅力的です。

ミニ株での少額投資の始め方は?初心者でも安心して1万円から投資する方法や少額投資できるおすすめネット証券を紹介

大手デジタル企業「ソフトバンク」の子会社が運営している

PayPay証券株式会社は、ソフトバンクグループの子会社で、ソフトバンクグループの各金融サービスと連携しているのでより便利なサービスを提供することに成功しています。

ソフトバンクグループはAI機能やインターネットに関する技術が高い企業なので、革命的なサービスを体験することも将来期待できます。

PayPay証券株式会社はPayPay株式会社が提供しているPayPayボーナスを株式投資に利用できるサービスを展開しており、ポイント投資も可能となっています。

PayPay証券のメリット

メリット

PayPay証券は初心者にとって嬉しいメリットが多数存在します。

スマホ専用投資サービスならではのメリットがあるので、「投資したいけど難しいイメージがある」・「もっと気軽に投資したい」という人に最適です。

投資初心者でも手軽に始められる

株式投資と言われると、投資初心者は「投資知識が必要」・「資金が100万円程度必要になる」・「負けると借金する」というイメージを持っている人が多いです。

しかしPayPay証券は上記のようなイメージを払拭させるサービス内容となっており、お小遣い稼ぎ程度から株式投資を始めることが可能です。

最低投資金額が1000円からとなっていることは勿論、口座開設もスマホ完結型になっているので通常の証券会社での面倒なやり取りがすべて手軽にできるようになっています。

PayPay証券の取引ツールはシンプルにまとまっておりUIを採用している為、これから株式投資を始める人も挫折することなく簡単に操作できるような仕組みになっています。

米国株を手軽に購入できる

米国株式は年々上昇している傾向にあり、2020年のコロナショックでも大きく伸びた有名企業は多数存在しています。

今後コロナショックを抜け出し経済回復すれば、より一層株価の上昇を期待することができるので多くの投資家達が注目しています。

米国株は証券会社によって対応が異なり、米国株式の投資が不可能な証券会社もあります。

更に手数料が高く株式ルールも国内株式と異なるため、投資戦略の立て方が難しいデメリットがあります。

しかしPayPay証券では、米国株式で必要なやり取りはシステムで自動的に作業されている為、投資家は好きな銘柄を見つけて24時間好きな時間に購入するだけで投資を開始することができます。

米国株の始め方は?特徴や買い方を初心者向けにわかりやすく解説

IPO株を少額で投資できる

IPO株は新規公開株といって、IPO株を購入すれば高い確率で利益を得ることができます。

上場前に設定される株価で購入して上場日に公開された初値は上場前の価格より高くつく可能性が高い為、初心者でも簡単に利益を得られます。

しかしIPO株は人気が高い為抽選で購入数が割当られます。

抽選すればするほどあたる確率が高くなりますが、抽選に必要な資金が数十万以上かかるので初心者にとってハードルの高い価格になってしまします。

PayPay証券はIPO株を通常通り抽選での分配になっていますが、1株から購入することができます

他の証券会社では100株から購入しなければなりませんが、初期投資金額のハードルが低くなているので、初心者でも気軽にIPO株の抽選を受けられます。

IPO株は初心者でも投資できる?メリット・デメリットやおすすめの証券会社を紹介

スマホで株式投資を勉強できる

PayPay証券のアプリは株式投資ツールだけでなく、初心者向けのコンテンツも充実しています。

勿論無料で利用することができますし、投資初心者でも株式投資について簡単に学べます。

漫画になっているコンテンツもあるので活字を読むのが難しいという人も楽しく勉強できます

人気銘柄情報やニュース情報も入手できるので、ファンダメンタル分析もしっかりおこなえます。

【株式投資初心者必見】株式投資をこれから始める人のための勉強法

PayPay証券のデメリット

デメリット

PayPay証券はメリットが豊富にありますが、一方デメリットも存在します。

株式投資初心者に向いているPayPay証券ですが、銘柄の種類が少ない、取引手数料が高い時間帯があるといったデメリットがあります。

中級者~上級者では満足できない機能性もあるので、デメリットを見て本当に有効活用できるのか吟味してください。

提供している銘柄の種類が少ない

PayPay証券では国内株式・米国株式両方投資することができますが、銘柄を厳選しているため自分が投資したい銘柄を提供していない可能性があります。

PayPay証券が提供している銘柄は国内株・米国株共に有名企業がメインとなっているので、マイナーな企業に投資したい人は不自由に感じてしまいます

最初から投資する銘柄が決まっている人は、口座開設前にPayPay証券が銘柄を取り扱っているか確認しましょう。

取引手数料が時間帯によって異なる

PayPay証券の取引手数料は時間帯によって異なります。

PayPay証券の取引手数料(米国株)
日本時間23:30~6:00 0.5%
日本時間6:00~23:30 0.7%
PayPay証券の取引手数料(日本株)
日本証券取引所の立会時間内 0.5%
日本証券取引所の立会時間外 1.0%

ネット証券の手数料と比較すると、時間帯によってはPayPay証券の手数料が高くなることがあるので注意する必要があります

100株以上投資する予定の人は、取引する時間帯をみて手数料を抑えることをおすすめします。

取引手数料が安いネット証券は?一目でわかる手数料比較表とランキングで徹底紹介!

指値注文が不可能

PayPay証券は少額投資が可能なスマホ証券サービスですが、注文方法が限られています

指値注文といった、約定金額を設定して自動的に取引する注文方法が無いので成行きで注文する必要があります。

スマホでの手軽さはありますが、取引を始める時はレートを見て注文しなければならないので1つのデメリットとなっています。

指値とは?成行注文との違いは?初心者向けに徹底解説

PayPay証券での少額投資は本当に儲かる?

利益がでる仕組み

PayPay証券では少額投資が最大のメリットとなっていますが、投資初心者は「少額投資で儲けることは可能なの?」と疑問に持つ人が居ます。

実際にSNSなどで利益を出している投資家達を見かけますが、損してしまったという人も居ます。

特に株式投資初心者は資産を損失することに慣れていない為、損失してしまうと精神的にも大ダメージを受けてしまい「やっぱり儲からない!」と諦めてしまう人もいます。

これからPayPay証券での少額投資は利益を出せるのかについてわかりやすく説明します。

どの程度の利益を求めているのかにもよりますが、PayPay証券を有効活用すると少額でも充分儲けることができるので、参考にしてください。

投資金額が少ないと得る利益も少なくなる

必然的な話ですが、投資金額が少ないと得る利益も比例して少なくなります

例えば1株1000円の銘柄を1株投資した人と、1株1000円の銘柄を100株投資した人がいるとします。

株価の上昇で1000円が1050円になり50円上昇した場合、前者の人は50円、後者の人は5000円の利益になります。

上記のように投資金額と利益は深く関係しており、より大きな利益を目的にしている人はある程度資金が必要になります。

しかし大きな利益を求めて初心者が大金を使って投資すると、損失場面で大きく失敗してしまう可能性があります。

株式投資での利益を考える時は、自分のスキルと目標・初期投資金額のバランスを把握しましょう。

徐々に資産を増やしていくことが重要

PayPay証券は最低投資金額が1000円となっているので、投資初心者は少額で投資になれることから始めましょう。

少額投資は得る利益が少なくなりますが、損失も少額に抑えることができます。

投資に慣れていく度に資金を除々にふやして、ローリスクな資産運用を目指すことが重要です。

株価変動によって損することもあるので注意

株式投資は、利益を得ることが目的ですが株価変動によって損することがあります。

資産を損失させると取引チャンスが少なくなり、精神的にもダメージを負ってしまいます。

株価変動によるリスクを充分理解するには、PayPay証券の初心者向けコンテンツがおすすめです。

投資について手軽に理解することができるので、知識不足と感じている人は取引を始める前に基礎知識を身に着けましょう

PayPay証券はスマホで手軽に始められるから初心者におすすめ

Paypay証券

PayPay証券はスマホで手軽に始められる株式投資サービスということがわかりました。

最低投資金額が1000円からとなっているので、資産をしっかりもっていないという人でも始めることができます。

毎月1万円ずつ積み立てて株を長期保有する手法もあるので、自分にあった資産運用方法で利益を出していきましょう