株主優待

ららぽーとの株主優待は無いが入っているお店の優待券を利用してお得にショッピングする方法を解説

ららぽーとは大型ショッピングモールで、若い世代からお年寄り世代まで楽しめる施設です。

衣類品や日用雑貨だけでなく、美味しいレストランもあるので1日中ららぽーとで遊ぶことができます。

今回はららぽーとの株主優待について解説します。

株主優待は、企業が自社サービスや商品を提供する制度で株主であれば毎年1~2回受け取ることができます。

ららぽーとの株主優待について興味のある人や、これから株主優待生活を始めようと思っている人は参考にしてください。

投資金額10万円以下で買えるおすすめ株主優待を厳選紹介

ららぽーとの株主優待はない

ららぽーと

残念ながらららぽーとは株主優待がありません。

ららぽーとは三井不動産株式会社が開発し、運営・管理は三井不動産商業マネジメント株式会社がおこなっています。

三井不動産株式会社は株式上場していますが、優待制度がないので、ららぽーとに関する株主優待を受け取ることはできません。

ららぽーとは三井不動産株式会社が開発しているが株主優待を実施していない

ららぽーとを開発した三井不動産株式会社ですが、株主優待を実施していません。

今後会社方針が代わり新設されるとららぽーとに関する株主優待が登場する可能性がでてきますが、今の所可能性は低いと思っておきましょう。

三井不動産株式会社の株は購入できますが、配当利回りも低いので株価変動による利益を狙っている投資家向けです。

株主優待を目的にしている投資家は、優待を実施している優良銘柄の購入をおすすめします。

ららぽーとの株主優待は今後新設される可能性は低い

ららぽーとの株主優待は今後新設される可能性は低いです。

ららぽーとは大元が三井不動産株式会社・三井不動産商業マネジメントとなっているので、株主優待を今後実施するかについては三井不動産次第になります。

三井不動産はららぽーと以外の施設も数多く開発しているので、優先的にららぽーとの株主優待を新設する可能性は限りなくゼロに近いと把握しておきましょう。

ららぽーとに入っているお店で株主優待を実施している銘柄を紹介

スタバ過去

ららぽーとは株主優待を実施していませんが、ららぽーとで株主優待券を利用してお得にショッピングする方法があります。

ららぽーとは色々なお店が入っている大型ショッピングモールなので、各お店を運営している会社が株主優待を提供していれば利用することができます。

これから、ららぽーとに入っているお店のおすすめ株主優待を紹介するので必見です。

ららぽーとでのお買い物を頻繁にする人は参考にしてください。

エービーシーマート(2670)

ABCマート

エービーシーマートは全国展開している「ABC-MART」運営している会社で、様々なジャンルの靴をリーズナブル価格で購入することができます。

ららぽーとにはエービーシーマートが入っているので、株主優待で貰える優待券を利用することが可能です。

エービーシーマートの株主優待内容

  • 100株以上:優待券1000円分×3枚
  • 300株以上:優待券5000円分×5枚
  • ※「ABC-MART」ほか自社経営している店舗にて利用可能

エービーシーマートの株主優待は、1000円分の株主優待券をもらうことができます。

100株以上の保有で3枚貰えるので優待利回りが高めということがわかります。

エービーシーマートの株価は現在6140円で100株に必要な資金は62万円程度になります。

初心者にとって少しハードルの高い価格になていますが、資産に余裕のある人におすすめできる銘柄です。

エービーシーマートの権利確定日は2月末となっており、年に1回株主優待を受け取ることができます。

権利確定日を過ぎて株を保有してしまうと、1年以上待つ必要があるのでなるべく権利確定日直前に株を購入しましょう。

ヨンドシーホールディングス(8008)

4度

ヨンドシーホールディングスは「4℃」を運営している会社で、ジュエリー事業やアパレル事業を中心としています。

「4℃」は女性から人気が高く、結婚指輪を4℃で購入したという人は多数存在します。

ららぽーとには4℃が入っており、ヨンドシーホールディングスが提供している株主優待券を利用することができます。

ヨンドシーホールディングスの株主優待内容

  • 100株以上:株主優待券2000円分or自社グループ商品2000円分or日本水フォーラムへの寄付1000円分
  • 500株以上:株主優待券5000円分or自社グループ商品5000円分or日本水フォーラムへの寄付3000円分
  • 1000株以上:株主優待券8000円分or自社グループ商品8000円分or日本水フォーラムへの寄付5000円分
  • 3000株以上:株主優待券12000円分or自社グループ商品12000円分or日本水フォーラムへの寄付8000円分
  • 5000株以上:株主優待券15000円分or自社グループ商品15000円分or日本水フォーラムへの寄付10000円分

ヨンドシーホールディングスの株主優待は選択制で、株主優待・自社グループ商品・寄付から選べます。

ららぽーとでお得にショッピングするには、株主優待券を受け取る必要がありますが、自社商品をもらうのも一つの手段です。

ヨンドシーホールディングスの株価は現在1945円で100株に必要な資金は約20万円となっています。

5000株以上まで株主優待制度を設定しているので、大口投資でも充実した優待を受け取ることができます。

ヨンドシーホールディングスの権利確定日は2月末となっており、株主優待を手に入れられるのは年に1回となっています。

株主優待券は利用期限があるので、利用期限内にららぽーとで利用できるようにしておきましょう。

力の源ホールディングス(3561)

力の源ホールディングス

力の源ホールディングスは「一風堂」をメインに展開している飲食会社です。

各ららぽーとによって入っているお店が異なることがあるので、一風堂が入っているか事前確認しておくことを推奨します。

力の源ホールディングスの株主優待内容は以下の通りです。

力の源ホールディングスの株主優待内容

  • 500株以上:賞味券2枚
  • 1000株以上:賞味券4枚
  • 3000株以上:賞味券6枚
  • ※日本国内の力の源グループ各店舗で対象商品の中から1品無料提供

力の源ホールディングスの株主優待は500株以上の保有からとなっています。

保有数が多くなっていますが、株価が1000円以下なので30万円程度の資金で株主優待を受けることができます。

力の源ホールディングスが提供している賞味券は、同伴者と来店した場合1品追加無料提供されます

ららぽーとに友人や家族といった時にお得に使うことができるのでおすすめです。

力の源ホールディングスは継続保有制度も提供しており、1年以上の継続保有で賞味券を1枚追加進呈しています。

ららぽーとでの食事も株主優待によってお得に食べられるので、ラーメン好きでららぽーとを利用する人は購入を検討してみましょう。

ららぽーとに入っているお店の銘柄を購入する方法

ららぽーとに入っているお店の銘柄を購入するには、証券会社の口座開設が必要です。

証券会社が提供しているサービスは特色が異なるので、口座開設する前に自分に合っているか確認して口座開設を申し込んでください。

証券口座開設は込具合によって1周間以上かかる場合があります。

購入したい銘柄の権利確定日から逆算して口座開設の日程を調整しましょう

【株式投資初心者必見】株式投資の基本を徹底解説!

証券会社で口座開設する

証券会社で口座開設すると、証券口座から株を購入することができます。

基本的に国内株式であれば多くの証券会社は取り扱っています。

しかし稀に対応していない証券会社もあるので、投資したい銘柄があるか事前に確認することをおすすめします

証券会社の口座開設は審査があるので注意

証券会社の口座開設には審査があります。

証券会社の審査は、カードローン審査とはことなる審査内容なので借金している人も審査に通りますが、収入や余剰資産が少ないと落ちてしまうこともあります。

審査に落ちてしまった証券会社は2度目の口座開設の申し込みをしても落ちる可能性が高くなってしまいます。

審査に落ちない為には、安定した収入とある程度の余剰資金が必要になるので心配な人は安定してから口座開設の申し込みをしましょう

ららぽーとに入っているお店は各店舗によって違うので事前確認しよう

ららぽーとに入っているお店は各店舗によって若干違うので、事前に確認しましょう。

頻繁に利用するららぽーとに入っている店舗の株主優待を確認して、一番自分がお得になるやり方で資産運用をスタートしましょう。

ショップガイドを見て優待のあるお店をピックアップしよう

ららぽーとに入っているお店はららぽーとホームページのショップガイドで確認することができます。

様々な店舗が入っており、株主優待券や割引券を提供している企業が数多く出店しているので自分好みに選んでみてください

株主優待目的での投資は株価変動による損失に注意

株主優待はお得になる制度ですが、株を購入し株価が購入時の価格を下回ると損失してしまいます。

株主優待でお得になった分株価で資産を損失してしまうと意味がないので注意しましょう。

現金投資での損失が怖いという人は、株価が低く初期投資金額を抑えられる銘柄をおすすめします。

ららぽーとに株主優待はないが入っているお店の優待券を利用できるのでお得!

ららぽーとは株主優待を実施していませんが、ららぽーとに入っているお店の株主優待券を入手することは可能です。

色々な企業がお得な株主優待を提供しているので、自分に合った条件の銘柄を投資してみましょう。

ミニ株・単元未満株は株主優待を受け取れる?1株投資でも株主優待をもらえる銘柄や注意点を解説