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SBI証券の手数料はいくら?各プランの料金や他社の手数料と徹底比較

SBI証券の手数料はいくら?各プランの料金や他社の手数料と徹底比較

SBI証券は大手ネット証券の中で人気NO.1を誇っています。

サービス内容が充実しているだけでなく、提供している取引ツール等も高性能なことから、初心者から上級者まで満足して利用できます。

しかしこれから投資をはじめる人からすると「本当にSBI証券は大丈夫なの?」と不安になりますよね。

特に取引手数料は利益に直結する部分なので、気になる人が多いです。

そこで今回は、SBI証券の手数料を徹底解説します。

現物取引手数料や信用取引手数料を詳しく説明していくので、これから利用しようと思っている人は必見です!

他社の取引手数料と比較した表も紹介するので、参考にしてください。

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SBI証券の手数料

SBI証券の手数料

SBI証券が取り扱っている商品の手数料をまとめました。

SBI証券の取扱い商品

  • 国内株式
  • PTS取引
  • IPO
  • 単元未満株
  • 外国株
  • 投資信託
  • 債券
  • FX

SBI証券は国内株式だけでなく米国株なども取扱つているので、それぞれの手数料をしっかりチェックしていきましょう。

現物取引手数料

現物取引手数料

SBI証券の現物取引は、2つの手数料コースがあります。

  • スタンダードプラン
  • アクティブプラン

投資スタイルによって相性の良いコースが異なるので、コース選択する際は事前にどのくらいの取引をするか想定して決めましょう。

約定代金合計 スタンダードプラン(1注文毎) アクティブプラン(1日の注文毎)
5万円 55 円 0 円
10万円 99 円 0 円
20万円 115 円 0 円
50万円 275 円 0 円
100万円 535 円 0 円
150万円 640 円 1,238円
200万円 1,238円
300万円 1,691円
3,000万円 1,013 円 300万円以降100万円増加ごとに+295円
3,000万円超 1,070 円

SBI証券の現物株取引の手数料は、どちらのプランでも業界最安水準です。

また25歳以下の取引は、取引手数料が無料になるので更にお得になります。

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PTS取引手数料

PTS取引手数料

SBI証券はPTS取引を取り入れており、夜間も株式取引を行うことができます。

日中仕事で忙しい人でも夜間にじっくり取引できるので、サラリーマンや学生におすすめです。

PTS取引の手数料は下記の通りです。

1注文の約定金額 手数料
デイタイムセッション ナイトタイムセッション
5万円まで 51円 0円
10万円まで 94円
20万円まで 110円
50万円まで 261円
100万円まで 508円
150万円まで 608円
3,000万円まで 963円
3,000万円以上 1,016円

またPTS取引は信用取引にも対応しています。

1注文の約定金額 手数料
10万円まで 94円
20万円まで 140円
50万円まで 188円
50万円超 366円

16:30~23:59のナイトタイムセッションは、現物取引の場合取引手数料が無料になります。

デイタイムセッションの手数料も最安水準で提供されているので、好きな時間に運用して投資効率を上げられます。

IPO・PO・立会外分売

SBI証券のIPO・PO・立会外分売は取引手数料が無料です。

ブックビルディング手数料なども無いので、コストゼロで抽選を受けられます。

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単元未満株S株手数料

単元未満株S株手数料

SBI証券の単元未満株S株の手数料は下記の通りです。

  • 買付手数料:実質無料(取引翌月下旬頃にキャッシュバック)
  • 売却手数料:約定代金の0.55%(最低手数料55円)

SBI証券は買付手数料が翌月にキャッシュバックされる為、実質かかる取引コストは約定代金の0.55%です。

最低手数料が55円になっているので、少額運用している人は利益とコストのバランスを考えて利確しましょう。

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外国株式手数料

外国株式手数料

SBI証券は米国株・中国株だけでなく、韓国株やロシア株といった他の証券で取り扱っていない株も提供しています。

アセアン株なども取り扱っているので、世界各国の株式を購入して分散投資したい人は手数料を把握しておきましょう。

株式 手数料
米国株式 約定代金の0.45%(税込0.495%)
中国株式 約定代金の0.26%(税込0.286%)
韓国株式 約定代金の0.9%(税込0.99%)
ロシア株式 約定代金の1.2%(税込1.320%)
ベトナム株式 約定代金の2%(税込2.2%)
インドネシア株式 約定代金の1%(税込1.1%)
シンガポール株式 約定代金の1%(税込1.1%)
タイ株式 約定代金の1%(税込1.1%)
マレーシア株式 約定代金の1%(税込1.1%)

米国株式は最低手数料が0円になっているので、手数料負けする心配もありません

新興国市場やロシア株式などの約定代金は米国株より高く最低手数料も0円ではないので注意しましょう。

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SBI証券の手数料と他社の手数料を比較

SBI証券の手数料を他社と比較しました。

証券会社 楽天証券 auカブコム証券 マネックス証券 SBI証券
1注文の約定金額10万円 99円 99円 110円 99円
1注文の約定金額50万円 275円 275円 495円 275円
1注文の約定金額100万円 535円 535円 1,100円 535円
定額コース10万円 0円 0円 550円 0円
定額コース50万円 0円 0円 550円 0円
定額コース100万円 0円 0円 550円 0円

SBI証券は業界最安水準の手数料なので、取引コストを抑えて運用できることが分かります。

手数料を安く抑えて、充実したサービスを受けられるのでメイン口座に最適の環境です。

SBI証券の手数料にメリットはある?

SBI証券が提示している手数料を見ると「この手数料設定は良いの?悪いの?」と疑問に持つ人もいますよね。

これからSBI証券が提示している手数料にどのようなメリットがあるのか紹介します。

単元未満株は実質売却手数料のみで運用できる

SBI証券の単元未満株「S株」は買付手数料がキャッシュバックされるので、実質売却手数料のみで運用できます。

単元未満株は少額運用で活用することが多く「取引コストをなるべく抑えたい!」と考えている人が多いです。

SBI証券は買付手数料を実質無料にしている為、支払うコストは売却手数料のみになります。

夜間PTS取引の手数料が無料

SBI証券は夜間PTS取引を搭載している上に、夜間PTS取引の手数料が無料です。

夜間PTS取引は、日中リアルタイム取引が出来ない人にとって非常に嬉しいサービスで、更に手数料が無料なので積極的に活用できます

夜間PTS取引を取り入れている所は少なく、SBI証券の強みでもあるので夜間PTS取引に興味がある人は口座開設を検討してみてください。

SBI証券は業界最安の手数料だから安心できる

SBI証券は業界最安の手数料を提供しているネット証券です。

他には無いサービスを提供しているにも関わらず手数料を低く抑えている為、初心者のメイン口座としてもおすすめです。

外国株式の手数料も安めに抑えられているので、国内株式だけでなく海外も手広に投資したい人は口座開設を検討してみてください。

 

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