GMOクリック証券

GMOクリック証券の評判・口コミはどう?株式・FXの手数料評価や初心者におすすめの理由も解説

GMOクリック証券の評判・口コミ

GMOクリック証券はFXトレーダーから高い人気を得ている証券で、株式投資やCFDサービスも取り扱っています。

様々な金融商品を優良設定で提供していることもあり、メイン口座としての評価も高いです。

しかし「本当に使いやすいの?」と疑問に思う人もいますよね。

今回はGMOクリック証券の評判・口コミやサービスの特徴を詳しく解説していきます。

FXや株式投資・CFDサービスのどこが良いのか、各サービス毎に分かりやすく説明するので、これからGMOクリック証券で口座開設を検討している人は参考にしてください。

【2021年最新】ネット証券おすすめランキング!初心者におすすめの証券会社を徹底比較

もくじ
  1. GMOクリック証券の基本情報
  2. GMOクリック証券のメリット
  3. GMOクリック証券のデメリット
  4. GMOクリック証券のひと目で分かるみんなの評価
  5. GMOクリック証券の評判・口コミ
  6. GMOクリック証券はどんな人におすすめ?
  7. GMOクリック証券口座開設の流れ
  8. GMOクリック証券の会社情報
  9. GMOクリック証券は運用コストを抑えたい人におすすめ

GMOクリック証券の基本情報

GMOクリック証券の基本情報

GMOクリック証券の基本情報をまとめました。

株式投資やFXのサービス内容を分かりやすく説明するので、今後利用を考えている人はチェックしておきましょう。

手数料

GMOクリック証券の手数料

GMOクリック証券の各金融商品の手数料をまとめました。

  • 現物取引手数料
  • 信用取引手数料
  • 投資信託取引手数料
  • 先物・オプション取引手数料
  • FX取引手数料
  • 外為オプション取引手数料
  • くりっく365取引手数料
  • CFD取引手数料
  • 株価指数バイナリーオプション取引手数料
  • 外国債券取引手数料
  • コールセンター取引手数料

GMOクリック証券は取扱商品が多いこともあり、手数料設定も様々あるので、どの商品で取引するか決まっている人は各手数料を確認しましょう。

【2021年最新】ネット証券の手数料を比較!各サービスの売買手数料や一番安いおすすめのネット証券口座を紹介

現物取引手数料

GMOクリック証券は現物取引での手数料を2つのコースで分けています。

  • 1日定額プラン
  • 1約定ごとプラン

各コースの手数料は下記の通りです。

1日定額プラン
約定代金 手数料
〜100万円 0円
〜200万円 1,238円
〜300万円 1,691円
300万円超
(以降、100万円ごとの加算金額)
295円

1日定額プランは、1日の約定代金の合計に応じて手数料が決まります。

100万円以内の約定代金であれば手数料が無料になるので、少額運用予定の人におすすめです。

また、200万円以上の約定で発生する手数料が、主要ネット証券より安く設定されている所も魅力的です。

1約定ごとプラン
約定代金 手数料
〜5万円 50円
〜10万円 90円
〜20万円 100円
〜50万円 260円
〜100万円 460円
〜150万円 550円
〜3,000万円 880円
3,000万円超 930円

1約定ごとのプランは、1注文の約定代金ごとに手数料が発生するコースで、大口取引の多い投資家におおすめです。

GMO証券の1約定ごとプランは、全体的に主要ネット証券より安い設定を提供しています。

3,000万円超えの場合、通常であれば1070円が最安値の手数料ですが、GMOクリック証券は1,000円以下になっています。

1日定額プラン・1約定ごとプランどちらも主要ネット証券より安めに設定されているので、運用コストを抑えたい人は口座開設を検討してみてください。

信用取引手数料

信用取引手数料

GMOクリック証券の信用取引手数料も現物取引手数料と同じで、2つのコース分けがあります。

  • 1日定額プラン
  • 1約定ごとプラン

また信用取引には金利・貸株料も発生するので、そちらもチェックしておきましょう。

1日定額プラン
約定代金 手数料
〜100万円 0円
〜200万円 880円
〜300万円 1,320円
300万円超
(以降、100万円ごとの加算金額)
440円

※VIPプランは約定代金に関わらず無料

信用取引の1日定額プランは業界最安値水準で提供しており、コストを抑えて運用できます。

1約定ごとプラン
約定代金 手数料
〜5万円 97円
〜20万円 143円
〜50万円 187円
50万円超 264円

※VIPプランは約定代金に関わらず無料

1日約定プランは主要ネット証券より安く設定されており、全体的に業界トップクラスの手数料になっています。

金利・貸株料
買方金利(年率) 制度信用 2.75%
一般信用
(無期限)
2.00%
売方金利(年率) 制度信用 0.0%
一般信用
(短期)
0.0%
一般信用
(無期限)
0.0%
信用売り
貸株料(年率)
制度信用 1.10%
一般信用
(短期)
3.85%
一般信用
(無期限)
0.80%

GMOクリック証券の金利・貸株料も全体的に低めに設定されており、大手ネット証券「SBI証券」より低い水準設定で提供しています。

信用取引でもGMOクリック証券は手数料を業界最安値で提供しているので、コスパよく運用したい人に口座開設を推奨します。

【初心者必見】信用取引はなぜ危険?信用取引のリスクと失敗しないためのポイントを解説

投資信託取引手数料

GMOクリック証券投資信託

GMOクリック証券の投資信託取引手数料は、ファンドごとに異なります

主要ネット証券では、ファンド関係なくノーロードで提供している所もあるので、手数料設定が最安値ではありません。

例として、GMOクリック証券が取り扱っているファンドの手数料を紹介します。

ファンド名 信託報酬(税込み)
手数料(税込み)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.09 %
0.00 %
ひふみプラス 1.07 %
0.00 %
グローバルAIファンド 1.92 %
1.76 %
楽天・全米株式インデックス・ファンド【愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)】 0.16 %
0.00 %
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.10 %
0.00 %
サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし) 1.87 %
3.30 %

GMOクリック証券はノーロード商品も取り扱っているので、投資信託の手数料を抑えて長期間運用したい人は手数料無料の商品を選びましょう。

【2021年最新】投資信託におすすめの証券会社・銘柄ランキング!選び方やメリットを初心者にも分かりやすく解説

先物・オプション取引手数料

GMOクリック証券の先物・オプション取引手数料は下記の通りです。

銘柄 手数料
日経225先物 220円
ミニ日経225先物 37円
日経225オプション 約定代金または
権利行使・割当で発生する額の0.152%
※最低手数料214円

日経225の先物商品とオプション商品は全体的に手数料が安く設定されています。

ただし不足金期日超過によって発生する強制決済手数料が、約定代金に1.10%(税込)を乗じた金額(最低手数料:11,000円)になるので注意しましょう。

FX取引手数料

FXネオ手数料

GMOクリック証券のFXサービスは取引手数料が無料です。

FXサービスではスプレッドがあるので、運用コストを計算する場合はスプレッドを見る必要があります。

通貨ペア スプレッド
米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 0.7銭
NZドル/円 1.2銭
カナダドル/円 1.7銭
スイスフラン/円 1.8銭
トルコリラ/円 原則固定対象外
南アフリカランド/円 0.9銭
メキシコペソ/円 0.2銭
ユーロ/米ドル 0.4pips
ポンド/米ドル 1.0pips
豪ドル/米ドル 0.9pips
NZドル/米ドル 1.6pips
ユーロ/ポンド 1.0pips
ユーロ/豪ドル 1.5pips
ポンド/豪ドル 1.6pips
ユーロ/スイスフラン 1.8pips
ポンド/スイスフラン 2.8pips
米ドル/スイスフラン 1.6pips

GMOクリック証券では原則固定スプレッドを採用しており、トルコリラ円以外は原則固定スプレッド時間内であれば上記のスプレッドで取引できます。

スプレッド設定が業界最狭水準になっているので、FXでも取引コストをしっかり抑えて運用可能です。

またGMOクリック証券では「くりっく365」を提供しており、くりっく365はスプレッドが異なるので注意しましょう。

CFD取引手数料

GMOクリック証券のCFD取引で発生する取引手数料は無料です。

またCFDの場合、ロスカット発生時にかかる手数料も無料になっています。

ただしCFDは変動性のスプレッドがかかる為、取引する時はスプレッド幅に注意しましょう。

コールセンター取引手数料

GMOクリック証券ではコールセンターから注文するサービスがあります。

コールセンターから注文した場合、約定代金の0.11%(最低手数料:3,520円最大手数料:220,000円)発生します。

注文した後、ネット経由で取引を変更してもコールセンター手数料が適応されるので注意しましょう。

取扱商品

GMOクリック証券の取扱金融商品は下記の通りです。

  • 株式
  • 投資信託
  • 先物/オプション取引
  • 外国為替証拠金取引(FX)
  • 外為オプション取引
  • 取引所FXくりっく365
  • 差金決済取引(CFD)
  • 株バイナリーオプション
  • 外国債券
  • 貸付型クラウドファンディングmaneo

これから各取扱商品の銘柄数や特徴を紹介していきます。

初心者におすすめの資産運用とは?リスクを抑えて安全に利用できる資産運用方法を紹介

株式

GMOクリック証券で取り扱っている現物・信用取引の商品は下記の通りです。

  • 東証
  • ジャスダック
  • マザーズ

外国株式の現物・信用取引は行っておらず、株式CFDの取り扱いになります。

外国株を現物購入したい人や信用取引で運用したい人は注意しましょう。

投資信託

投資家の資金を集めてプロが運用するファンドです。

GMOクリック証券ではおよそ6,000のファンドが取り扱われています。

先物/オプション取引

日経225に関する3種類の商品、日経225先物・ミニ日経225先物・日経225オプションの取り扱いがあります。

外国為替証拠金取引(FX)

GMOクリック証券では、20種類の通貨ペアを取り扱っています。

GMOクリック証券の取扱通貨ペア
米ドル円 ユーロ円
ポンド円 豪ドル円
NZドル円 カナダドル円
スイス・フラン円 トルコリラ円
南アフリカランド円 メキシコペソ円
ユーロ米ドル ポンド米ドル
豪ドル米ドル NZドル米ドル
ユーロポンド ポンド豪ドル
ユーロスイスフラン ポンドスイス・フラン
米ドルスイスフラン ユーロ豪ドル

通貨ペアの種類は少なめですが、主要通貨ペアやドルストレート通貨が取り揃っているので、初心者でも充分満足して運用できます

外為オプション取引

FXの進化型ともいわれる外為バイナリーオプションの取引です。あるタイミングで指定されたレートより円高になるか円安になるかを予測して投資する取引です。

最小単位ならば1,000円以下で取引が開始可能です。

取引所FXくりっく365

FXのうち、取引所で取引が行われるものです。

ペアになる通貨の多さが魅力ですがスプレッドはマーケットメイク方式なので変動しますし、取引手数料が必要になることもあります。

CFD

CFDは様々な商品の指数を対象に行う取引で、それが外国為替指数になったものがFXです。

GMOクリック証券では米国株58銘柄・中国株22銘柄の株式CFDを搭載しており、外国株式をCFDで積極的に運用できます。

注文方法も成行だけでなくIFD・OCO・IFD-OCOなどの注文方法に対応しているので、様々な戦略立てが可能です。

取引ツール

取引ツール

GMOクリック証券は各金融商品に合わせて取引ツールを搭載しています。

取引ツール名 先物OP FX 外為OP くりっく365 CFD BO
スーパーはっちゅう君 × × × × ×
はっちゅう君 × × × × ×
はっちゅう君FXプラス × × × × × ×
FXツールバー × × × × ×
プラチナチャート × × × ×
はっちゅう君365 × × × × × ×
はっちゅう君CFD × × × × × ×

各商品によって使えるツールが異なります。

また各商品全てアプリが搭載されているので、スマホから取引することが可能です。

GMOクリック証券が独自開発しているはっちゅう君は約定力に優れている取引ツールで、注文方法もスムーズに行える為、取引タイミングを見逃すことがありません。

どのツールも高性能で、初心者でも使いやすい操作性になっているので、様々な金融商品で運用したい人におすすめです。

スーパーはっちゅう君

スーパーはっちゅう君

GMOクリック証券が提供している取引ツール「スーパーはっちゅう君」は、シンプレクス社が提供するSPRINT(スプリント)を進化させた高機能ツールです。

リアルタイム分析や板注文などが可能で、上級者も物足りなさを感じる事無く利用できます。

すーぱーはっちゅう君は、全ての板情報をリアルタイムで表示することが可能で、注文条件を設定しておけば板を見ながらダブルクリックするだけで発注できるので、デイトレーダーにおすすめです。

実施中のキャンペーン

FX口座開設+取引で最大30万円キャッシュバック

GMOクリック証券は現在、FX口座開設+取引で最大30万円キャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

FX口座開設した後に、取引した通貨単位によってキャッシュバックが決まります

取引通貨単位 キャッシュバック金額
500万~1,000万通貨未満 5,000円
1,000万~2,000万通貨未満 10,000円
2,000万~5,000万通貨未満 20,000円
5,000万~20,000万通貨未満 50,000円
20,000万~30,000万通貨未満 100,000円
30,000万~40,000万通貨未満 150,000円
40,000万~50,000万通貨未満 200,000円
50,000万通貨以上 300,000円

※キャンペーンは、口座開設から翌々月までの期間でキャッシュバック金額を決定します。

500万通貨単位取引からキャッシュバックの対象になるので、キャッシュバックキャンペーン狙いの人はキャンペーン期間中に積極的に取引しましょう。

GMOクリック証券の動画

GMOクリック証券のメリット

GMOクリック証券のメリットは初心者にもプラスになるポイントが豊富にあります。

メリットを確認して、運用方針と上手く合致するか確認しておきましょう。

株式投資だけでなくFXサービスも業界トップクラス

GMOクリック証券は株式投資だけでなくFXのサービス内容も業界トップクラスです。

またCFDの取扱いも主要ネット証券に比べてサービス内容が優秀なので、幅広く投資したい人に最適の環境が整っています。

どの金融商品も手数料を安く抑えることができるので、手広く運用したい人におすすめです。

取引手数料が安い

GMOクリック証券の取引手数料は、主要ネット証券より安く設定されています。

主要ネット証券とGMOクリック証券の手数料比較
約定代金 GMOクリック証券 SBI証券 楽天証券
〜5万円 50円 55円 55円
〜10万円 90円 99円 99円
〜20万円 100円 115円 115円
〜50万円 260円 275円 275円
〜100万円 460円 535円 535円
〜150万円 550円 640円 640円
〜3,000万円 880円 1,013円 1,013円
3,000万円超 930円 1,070円 1,070円

SBI証券や楽天証券より現物取引手数料が安く、運用コストを抑えられます。

また他の商品も全体的に業界トップクラスの安さを誇っているので、運用コスト重視の人にとって大きなメリットになります。

銘柄スクリーニングツールが使いやすい

スクリーニングツールが充実

GMOクリック証券の銘柄スクリーニングツールは、最短1クリックで検索結果を表示できる高機能ツールです。

初心者でもヘルプを表示すると、厳選方法のアドバイスを見ることができるのでスムーズに利用できます。

また、スクリーニング条件をマイ条件として保存すればいつでも好みの条件で検索できるので、条件を整える手間が省けます。

GMOクリック証券のデメリット

魅力的なサービスを提供しているGMOクリック証券ですが、デメリットも存在します。

デメリットの内容によっては、口座開設しても上手く活用できないケースもあるので把握しておきましょう。

つみたてNISAに対応していない

GMOクリック証券は非課税制度「つみたてNISA」に対応していません

一般NISAが可能ですが、少額運用で非課税制度を長期利用したいという人に向いていません。

つみたてNISAを利用目的にGMOクリック証券を口座開設しようとしている人はおすすめできませんが、株式投資をしたい人にとっては大きなデメリットではありません。

つみたてNISA(積立NISA)のおすすめ銘柄・ネット証券を紹介!初心者にも分かりやすく徹底比較

外国株式を取り扱っていない

GMOクリック証券は日本国内の株式のみ取り扱っています。

米国株や中国株に対応していないので、様々な国の株式を投資したい人に不向きです。

国内株式をメインに運用したい人は問題ありませんが、外国株も興味がある人はアセアン株なども取り扱っているSBI証券をおすすめします。

外国株式とは?投資するメリット・デメリットや国や企業の選び方を徹底解説

IPOの取扱い実績が少ない

GMOクリック証券はIPOの取扱いが少なく2020年は1件のみです。

IPO株は高確率で利益を獲得できる人気の投資先ですが、GMOクリック証券はほぼ取り扱っていない状態なので、IPO株狙いの運用は厳しいです。

IPO株狙いの投資を目的にしている人は、別の証券会社を選んだほうが良いでしょう。

GMOクリック証券のひと目で分かるみんなの評価

手数料
取扱商品
サポート
情報量
IPO
スマホ対応
注文方法
人気

GMOクリック証券の評判・口コミ

GMOクリック証券の評判・口コミをまとめました。

実際に利用している人達の評判・口コミをみて、本当に口座開設しても問題ないか判断しましょう。

評判1.手数料が安い

年齢 20代
性別 男性

GMOクリック証券は株取引の手数料がとにかく安いです。1約定100万円以内なら税込で470円はすごく得だと思います。一日定額コースだったら、何約定でも合計100万円以下なら税込860円です。

税込表示にしてくれているのも正直な感じで気に入っています。税別450円とか税別800円とかより、税込470円や税込860円の方が本当は安いので、手数料を支払った時に損をした感じがしません。

大金を準備して取引ができる人ならともかく、私のように少ない資金で株の現物取引をする者にとってGMOクリック証券は強い味方だと思います。

評判2.恐怖指数のCFDが買えるのはここだけ

年齢 40代
性別 男性

CFDを扱っている証券会社は多いですが「くりっく株365」など一部の限られた商品だけの会社も少なくありません。

それに比べるとGMOクリック証券はCFDの種類が非常に豊富です。その中でもシカゴオプションが発表している恐怖指数VIXを取引できるのは、多分日本ではここだけだと思います。

新しい投資方法として注目されつつあるようですが、こうしたものに素早く対応してくれる証券会社は投資家にとってありがたい存在です。

VIXについてはアメリカ赴任時に知ったのですが、最近では日本でも紹介されているようです。そうした物で興味を持ってくれる仲間が増えると嬉しいです。

評判3.FXのスプレッドが狭い

年齢 40代
性別 女性

FXをやっていると、どうしてもスプレッドがネックになります。スプレッド幅がゼロであればいいのにと思いますが、それはあり得ませんから、できるだけ狭いところを探します。

その点、GMOクリック証券のスプレッド幅はとても狭いので助かっています。個々の通貨で見ればもしかすると他にも狭いところがあるのかもしれませんが、この会社は平均的に狭いというのがありがたいです。FXに関しては入出金や取引手数料がゼロなのも助かります。

入金に手数料が必要な銀行もあるそうですが、私は楽天銀行からインターネットバンキングで入金しているので無料です。ゆうちょ銀行や三大メガバンクからも無料だそうです。

評判4.投資信託で少しづつ積み立てて行けるのがうれしい

年齢 30代
性別 女性

100円から積み立てられる投資信託があるのが良いです。ノーロードも結構そろっているので、無駄なお金を使わずに積み立てができます。

NISA口座で地道に資産形成を行うのが当面の目標です。スマホから簡単に取引できるのもうれしいです。難しいことは分からないので、自分に合った条件のファンドを選んで買うだけと言うのも便利でありがたいです。

とにかくこの証券会社は難しいことが全然ないのが初心者向けだと思います。後輩にも勧めたところ、何人かが利用しています。

GMOクリック証券はどんな人におすすめ?

GMOクリック証券におすすめな人はどんな人かまとめました。

  • 株式や投資信託などの初心者の人
  • ある程度以上の現物株式を持っている人
  • 新しいジャンルの投資を行ってみたい人

株式や投資信託などの初心者の人

GMOクリック証券は商品を選択するためのツールが整っていますから、初心者でも投資に取り組みやすい証券会社です。

また、手数料も安いので手数料倒れになってしまうことも避けやすい証券会社と言えるでしょう。

特に投資信託のノーロードファンドなどを利用した100円からの積み立ては初心者には分かりやすくて親切だと言えます。

ある程度以上の現物株式を持っている人

現物株式をある程度以上持っている人は、その株式をGMOクリック証券に貸すことで金利を得ることができます。

利率は銘柄ごと、計算期間ごとに変動しますから、自分の持っている株式が高利率で貸せるようであればこれを利用することで金利が稼げます。

特に売却する予定がない場合は、週に一度は金利を確認してみるのがお勧めです。

新しいジャンルの投資を行ってみたい人

GMOクリック証券の取扱商品は非常に多岐にわたっている上に、シングルサインオンで手軽に各商品のサイトにログインできますから、今まで取引をしたことのないジャンルにチャレンジするのにもってこいです。

堅実な投資信託で資産形成を目指していた人が、一部の資金を使ってハイリターンが望めるCFDなどに取り組んでみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券口座開設の流れ

GMOクリック証券の口座開設手順は下記の通りです。

  1. 公式サイトから「証券取引口座かんたん口座開設申込」を選ぶ
  2. 口座開設フォームに必要事項を入力する
  3. 本人確認書類とマイナンバーを提出する
  4. 「口座開設手続完了」のご案内を受け取る

「証券取引口座かんたん口座開設申込」を選ぶ

口座開設にはいくつかの方法がありますが、ネット上ですべて完結するのがベストです。

また、申し込みページには「証券取引口座」と「FX専用取引口座」の選択肢がありますが「証券取引口座」を選んで下さい。これにしておけばFX取引口座も同時に申し込めます。

口座開設フォームに必要事項を入力する

必要事項はそれほど多くありません。初回ログイン時に初期設定を行うことを条件に、かんたん口座開設申込を行うと入力項目はわずかで済みます。

FX取引口座とCFD取引口座のところにチェックを入れておくと、それらも同時に申し込みができるので便利です。

本人確認書類とマイナンバーを提出する

本人確認書類は、日本国籍の人の場合運転免許証やパスポートなど顔写真のあるものと、住民票や健康保険証など顔写真のないものが選べますが、外国籍の人の場合顔写真が必須になります。

とは言え、どちらであっても一番便利なのはマイナンバーカードです。マイナンバーカードの写真面と番号面を提出すれば、それでOKになります。

マイナンバーカードは住民登録さえあれば無料で発行してもらえますから持っておくに越したことはありません。

個人番号通知カードのQRコードからスマホサイトにアクセスして、スマホで自撮りした写真をアップすれば1か月くらいで送ってきます。2019年7月現在無料です。

「口座開設手続完了」のご案内を受け取る

「口座開設手続完了のご案内」が簡易書留郵便(転送不可)で送られてくるので、それを受け取ったら取引が開始できます。

まずは資金を口座に入金するところから始めて下さい。

GMOクリック証券の会社情報

会社名 GMOクリック証券株式会社
事業所所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
電話番号 03-6221-0190
登録番号 関東財務局長(金商)第77号
設立 平成17年10月28日
資本 43億4,666万3,925円

GMOクリック証券は運用コストを抑えたい人におすすめ

GMOクリック証券は、全ての金融商品において手数料を最安値で提供しています。

また、金融商品の種類も豊富で手広く運用コストを抑えて投資したい人に最適です。

銘柄数や通貨ペアの種類が少なめになっていますが、初心者が運用する分には充分なラインナップとなっているので、メイン口座におすすめです。

これから投資を始めるぞ!という人に向いている証券口座なので「GMOクリック証券で口座開設したいかも?」とおもった初心者は口座開設を検討してみてください。

【保存版】GMOクリック証券の口座開設の流れをどこよりも丁寧に解説

株式投資におすすめの証券会社3選
  1. SBI証券
    国内株式の取引シェアNo.1!手数料が安くリーズナブルに始められる
  2. 楽天証券
    新規口座開設数3年連続No.1!圧倒的な使いやすさが初心者から人気
  3. GMOクリック証券
    最低水準のコストと充実の取引ツール・サポート体制が魅力