IPO株

IPOとは?おすすめネット証券の紹介や2021年に上場(IPO)した企業にインタビュー

IPOとは?おすすめネット証券の紹介や2021年に上場(IPO)した企業にインタビュー

株式投資を始めると「IPO」という言葉を良く耳にしますよね。

しかし株式投資を始めたての人は「IPOって何?」「IPOって稼げるの?」といろいろな疑問を持つ人が多いです。

IPO…Initial Public Offeringの略。(新規)株式公開と言われる。上場していない会社が株式市場に上場し、株式市場での売買を可能にすること。上場することで、投資家はこれまで非公開だった株を買うことができ、企業は株を買ってもらうことで事業資金を調達できるようになる。

そこで今回はIPOとはなんなのか、どのような魅力があるのか紹介していきます。

実際に2021年にIPO上場を果たした企業にインタビューした内容もあるので、参考にしてください。

IPO株は初心者でも投資できる?メリット・デメリットやおすすめの証券会社を紹介

IPO(上場)とは

IPOは「Initial Public Offering」の略で、証券取引所に上場して誰でも株式取引ができるようになることを指します。

また「IPO株は稼げる!」と言われている理由は、証券取引所に上場して誰でも買えるようになる前に抽選で株を手に入れることが可能で、上場日の初めにつく値段より安く購入できる為、初心者でも稼げることができると言われています。

公募価格…資金を集めたい企業が、証券会社と協議して決める上場前の一時的な株価

ただしIPO株は抽選で当選しないと保有できないので、より多くの証券会社でIPO抽選を受ける必要があります。

証券取引所に上場する企業

国内株式では毎年約100社近くの企業が上場しています。

年代 IPO社数
2021年 125社
2020年 93社

2021年のIPO社数は125社で、14年ぶりに100社を上回り話題になりました。

業種別でみると「ソフト受託開発」「パッケージソフト」などの情報サービスが多く、上場しました。

毎年100社近く上場するので、IPO抽選を毎回受けていると当たるチャンスがあります。

IPOに投資するメリット

IPOに投資するメリットをまとめました。

IPOに投資するメリット

  • 高確率で利益を得られる
  • 初心者でも保有すれば稼げるチャンスがある
  • 新興企業に投資できる

IPO株は保有するだけ利益を得られるチャンスがあるので、初心者でも手軽に稼ぐことができます。

また新興企業株を保有することによって、長期的な利益を見込むことも可能です。

これからメリットを詳しく解説していきます。

高確率で利益を得られる

IPOは上場後に株価が値上がりする可能性が高く、IPO株を保有するだけで稼ぐことができます。

特に人気のある銘柄の株を保有した場合、株価が大きく値上がるので初値で売却してもしっかり利益を受け取ることができます。

初値…上場初日の最初につく株価のこと

普通に株式投資するより稼げる可能性が高いので、投資家達から高い人気を得ています。

初心者でも保有すれば稼げるチャンスがある

IPO株での投資は、テクニカル分析・ファンダメンタル分析を駆使して投資先を選ぶ必要がありません。

勿論IPO株で損失する可能性もありますが、人気の銘柄を保有できれば高い確率で利益を得られます。

投資方法が簡単で利益を得る確率も高い為、初心者におすすめの投資方法です。

ただし、より多くのIPO株を獲得するにはまとまった資金が必要になるので、最低でも100万円は用意しておきましょう。

新興企業に投資できる

IPO企業は新興企業が多く、成長していけば大きなリターンを狙えます。

新興企業は上場時から株価が何倍・何十倍に膨らむ可能性があるので、長期保有でも期待できます。

また新興企業に投資することは社会貢献にも繋がります。

IPOに投資する時の注意点

魅力的なIPO投資ですが、注意するポイントがいくつかあります。

IPO株は、保有すれば稼げるチャンスがあります。

しかし保有するまでの道のりが長く、開設している口座によってはIPO株を保有するチャンスがほとんど無い可能性もあります。

IPO株に当選する確率が低い

IPOの当選率は約1~2%と言われているので、より多くの証券会社で抽選を受ける必要があります。

複数の証券会社からIPO抽選を受けることによって当選確率を上げることができるので、IPO株で本格的に投資したい人はIPOに強い証券会社を複数口座開設しましょう。

IPO株は上場後に購入しても稼ぐチャンスがある

IPO株は当選率がかなり低く「当たらなかったら利益にならないじゃないか!」と思いますよね。

しかしIPOは上場した後に購入しても儲けるチャンスがあります。

上場した企業で業績が好調な銘柄は、上場した後も買われやすい傾向にあり株価が長期的に上昇していきます。

近年の上場審査は厳しくIPO上場企業は上場の段階で保守的な業績予想を出し、上場後に大幅上方修正するパターンが増えているので、IPO株で保有できなかったとしても上場後に保有して稼ぐ方法を検討してみましょう。

魅力的な企業に長期投資することもおすすめ

サービス事業が魅力的な企業や業績内容が堅調の企業は、長期的に保有してじっくり利益を大きくする方法もあります。

例としてAppleを紹介します。


Appleは米国を代表する企業の一つですが、2010年頃の株価は約7ドルでした。

2022年現在の株価は約166ドルと約23倍の価格で推移しています。

Appleレベルの成長する企業に長期投資すれば資産を23倍にするチャンスがあるので、IPO株を保有できなかったとしても上場後に購入を検討してみましょう。

2021年に上場(IPO)した注目の企業をインタビュー付きで紹介!

2021年に上場した注目の企業にインタビューしました。

サービス内容や今後の事業展開について詳しく紹介してくれているので必見です。

既に上場してしまっているのでIPO投資はできませんが、上場後に投資しても大きなリターンを狙えるチャンスがあるので参考にしてみてください。

株式会社サクシード(9256)

株式会社サクシード
銘柄名 株式会社サクシード(9256)
株価 1,209(2022/05/13時点)
時価総額 42.01億(2022/05/13時点)
配当利回り ー(2022/05/13時点)

株式会社サクシードは、教育・福祉業界向け人材サービス・家庭教師紹介事業・個別指導塾の運営事業を展開している企業で、2021年東証マザーズに上場しました。

塾のイメージが強い株式会社サクシードですが、「教員の働き方改革」や学校教育現場の「DX」にも携わっており、今後も大きく成長していく期待を持てる企業です。

Q1.貴社の事業内容を簡単に教えてください

当社は教育・福祉業界向け人材サービスや家庭教師紹介事業・直営個別指導塾の運営を主軸に事業展開しています。

大きく分けて、自社ブランドの教育サービスと外部向けの人材サービスを行っています。

教育サービス 人材サービス
  • 個別指導塾の運営
  • 家庭教師の紹介事業
  • 学校・自治体・塾などへの人材派遣・紹介
  • 福祉業界(保育園/介護施設)などへの人材派遣・紹介

個別指導塾の運営についてはコロナ禍においても売上高が堅調に推移しており、今後も人口増加エリアを中心に積極的に出店していく予定です。

家庭教師紹介事業では従来の対面型授業の形式だけでなく、コロナ禍をきっかけに非対面のオンライン型授業の需要が高まり、当社でも力を入れております。

コロナ禍がきっかけとなり開始したオンライン型授業ですが、日常生活を取り戻しつつある現在においても入会者は増加し続けており、地域による教育格差の問題を解決しうるツールにもなると考えているため、今後もサービスの拡大に努めて参ります。

人材サービスでは、教育業界(学校/自治体/塾等)と福祉業界(保育園/学童保育施設/介護施設等)へ向けて様々なサービスを提供しています。

学校現場では、教員の過重労働や働き方改革により人手不足が大きな課題となっており、外部人材を活用する動きが増加しています。一例として”部活動指導が教員の大きな負担になっている”問題の解決を目指した部活動指導おまかせサービスがあります。

部活動指導おまかせサービスは、全国の小・中・高校向けに部活動の運営受託や指導員の人材紹介などを行っており、どんな部活動にも対応しています。

他にもGIGAスクール構想による教育現場のDXの流れが加速する中、急速にニーズが高まったICT支援員の派遣にも力を入れています。

ソフトやハードを学校に導入しても、実際にそれを使うためにはサポートをする人材が必要となります。当社ではそのような人材を多数確保し、DXの後押しを行っています。

上記のように当社は各分野の専門性の高い人材を多く抱えているため、教育/福祉業界での様々な課題に対応が可能です。

Q2.貴社サービスの強みを教えて下さい

人材サービス部門で同業他社へも講師紹介や派遣を行っているため、常に潤沢な講師数を確保しており、自社の個別指導教室や家庭教師部門に安定的に優秀な講師を供給することが出来ます。

また自社内に専門のWEBマーケティングチームを持っているため、現場でキャッチした日々変化する人材ニーズを機動的かつ正確にマーケティングに活かすことが出来ていることも強みです。

Q3.企業理念・企業目標について教えてください

「教育と福祉の社会課題を解決し、より良い未来を創造する」をミッションとし、教育と福祉業界が抱える問題をなくすことを目標としています。

Q4.貴社の福利厚生制度について答えられる範囲で教えてください

  • アニバーサリー休暇※1
  • 子ども手当※2
  • 予防接種代保証制度
  • 従業員割引制度※3

※1について
アニバーサリー休暇は子どもの誕生日や家族の記念日に休暇を取れる制度です。
※2について
子どもを持つ社員に対して、子ひとりにつき月5,000円が支払われます。
※3について
当社の個別指導塾や家庭教師の利用を割引価格で利用できます。

Q5.今後どのような企業に成長していきたいと思いますか?

社会にとってより必要とされる企業になりたいと考えています。

オンライン家庭教師といえばサクシード、部活指導員といえばサクシードというように、まだガリバーが存在しない市場で「といえば」というポジションを獲得出来るようまい進してまいります。

Q6.個人投資家やサービス利用者に向けて一言お願いします。

サービスを利用してくださっているお客様、当社の未来に投資をしてくださっている株主の皆様、当社従業員、すべてのステークホルダーの方々のおかげで株式上場を果たすことができました。

今後もより良いサービスを社会に提供し、会社の価値向上に努めてまいります。

これからもご愛顧、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

株式会社ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)

ヒューマンクリエーション
銘柄名 ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)
株価 2,138(2022/05/13時点)
時価総額 41.19億(2022/05/13時点)
配当利回り 2.29%(2022/05/13時点)

株式会社ヒューマンクリエイションホールディングスは2016年に設立した企業で、2021年に上場しています。

主にITコンサルティング・受託開発事業とIT人材の技術者派遣を展開しています。

ヒューマンクリエイションホールディングスはIT人材の技術者派遣のイメージが強い人もいますが、ITコンサルティング・受託開発事業も日々進化しており注目が高まっています。

Q1.貴社の事業内容を簡単に教えてください

当社は100%事業子会社6社を統括する純粋持株会社で、2016年に設立、2021年に上場をしました。

事業子会社の事業は、ITコンサルティング・受託開発事業、IT人材の技術者派遣の2本柱で展開をしています。

ITコンサルティング・受託開発事業では、エンドユーザーとの直接契約に加え、業種を問わず幅広くDX推進におけるシステムの受託開発を実施しています。

時代のニーズに即したITコンサルティング能力と、グループ内で豊富に有する技術群を背景とした一気通貫受注(IT企画・開発・納品後の保守運用まで)を武器に獲得案件が増加・大型化しており、高い収益を誇る事業です。

ITコンサルティング・受託開発事業の例

  • コロナ禍においてニーズが急増していた非対面式接客・営業ツール「コネクトフォースTM」といった自社製品の発売
  • 同製品を基盤としての金融機関向けプラットフォームの提供
  • 政府系インフラ事業会社の基幹システム開発
ITコンサル

※コネクトフォースとは?

コネクトフォース

もう一つの柱であるIT人材の技術者派遣事業では、ITコンサルティングから開発、保守運用、BPOまでのシステムの全工程をカバーするIT人材を900名以上保有しており、システム開発における全工程への技術力提供が可能です。

当社グループの出発点であるIT人材の技術者派遣事業=技術力提供の歴史は約50年の実績があり、常時300社以上の顧客と良好な関係を築いています。

顧客層は通信・メディア、金融サービス、公共・医療、製造・流通、エネルギー他など多岐にわたり、人材稼働率は99%近い高水準を維持、安定した収益性を堅持しています。

Q2.貴社サービスの強みを教えて下さい

一気通貫

ITコンサルティング・受託開発事業は、当社グループが100%正社員で構成しており、ITコンサルティング・企画提案から実装開発・開発したシステムの保守運用まで、一気通貫・ワンストップで請け負うことが可能です。

この構造が顧客から高い信頼・安心感を得ており、新規案件の受注・継続受注へと繋がっています。

IT人材の技術者派遣事業に関しては、システム構築の全工程をカバーしていることと、保有数900名以上というグループ規模だからこそ実現できる技術力提供能力・フレキシビリティが、技術者不足の市場において大きな強みとなっています。

必要な時に、必要なだけ、優秀な技術者を提供していくことが可能な当社グループは、常時300社との取引があると同時に、優良顧客との取引継続年数が創業年数に匹敵する形となっています。

当社グループの一気通貫体制であれば責任所在が明確になり、かつ有事の際もスムーズな対応が可能であるため、お客様からの引き合いが絶えず持ち込まれている状況です。

また単なるIT人材の技術者派遣企業では、所属する社員に経験したことのない上位工程の仕事を与えていくことは困難です。

一方で当社グループは、受託事業に加えてシステム開発の全工程に現場を持っているため、所属する技術者・エンジニアに対して、育成枠を常時設けることが可能になっており、エンジニアは常に一つ上の工程にチャレンジすることができます。

結果、他社では経験できない、自己スキルを高いレベルに押し上げていく研鑽の場が提供できているため、当社グループの2本柱の事業展開はIT人材育成にも有益な成果をもたらしています。

Q3.企業理念・企業目標について教えてください

企業理念:ITと人財で未来を創造する

当社は人材を「人財」ととらえています。

フラットな社風の中での活発な技術交流や研究会・勉強会、加えてスキマ時間での学習を可能とするeラーニング等教育体制、行動主義(成果主義ではない)に基づく明確な人事評価制度など、成長促進の環境を整えています。

この環境の中、高い技術力をひとり一人が身につけ、顧客へ質の高いパフォーマンスを提供し、株主様や従業員へ利益還元ができる好循環を生み出しています。

また、当社グループの企業活動は、DXが加速度的に進む現代社会にも貢献していくと確信しています。

Q4.貴社の福利厚生制度について答えられる範囲で教えてください

  • タイムカプセル式ストックオプション制度※1
  • 従業員持ち株制度※2
  • 6000コースから好きなプログラムを選べるeラーニング方式の学習環境
  • 資格取得手当(特定技術に対する報奨制度)
  • スペシャリスト認定制度(特定技術・マネジメントスキルに対する報奨制度)
  • 社内表彰制度(行動主義を基本とする当社グループで、その行動に対する社員選定による報奨制度)
  • 家族手当
  • ベネフィットステーション
  • ワクチン特別有給休暇
  • 関東ITソフトウェア健康保険組合加入…etc

※1について
タイムカプセル式ストックオプション制度
役員だけでなく、一般社員の多くを対象とし、かつこれから入社する人にも付与できる仕組みになっているタイムカプセルストックオプション制度を2021年11月に導入致しました。
企業の成長が従業員の利益に直結する仕組みのひとつです。

※2について
従業員持ち株制度
会社が一部奨励金を出す形で長期資産形成の一助として導入しています。

Q5.今後どのような企業に成長していきたいと思いますか?

「人財」を資産に、社員ひとりひとりの成長を促進し、結果として企業が成長することで、全てのステークホルダー(従業員・顧客・株主)への利益還元を行い、社会への貢献を果たす、ITシステムソリューションのリーディングカンパニーを目指しています。

具体的には、M&Aを含めた企業成長・業容拡大を引き続き実現しながら、現在のグロース市場からプライム市場へステップアップしていくことが目標です。

Q6.個人投資家やサービス利用者に向けて一言お願いします。

上場初年度から配当金の設定・配当をしております(22年9月期締配当は1株50円を想定)が、これは株主の皆様に初年度から少しでも利益還元をし、企業としての成長・社会への貢献をより大きなものにしていきたいという思いからです。

21年3月に上場を果たしましたが、これが当社のゴールではありません。

この1年間だけで、2社のM&Aを実施したほかNTTデータとの業務提携を発表、優秀な人財確保のための積極的な投資を行うなど、今後も、企業規模拡大・ステークホルダーの皆様への利益還元を目指して、より一層邁進してまいります。

株式会社ランドネット(2991)

株式会社ランドネット(2991)
銘柄名 株式会社ランドネット(2991)
株価 3,870(2022/04/22時点)
時価総額 57.39億(2022/04/22時点)
配当利回り 1.33%(2022/04/22時点)

2021年7月にJASDAQスタンダード市場に上場した株式会社ランドネットにインタビューしました。

株式会社ランドネットは不動産の資産運用のコンサルティングを行う企業で、中古マンションの売買・仲介・賃貸管理・リフォーム・リノベーションを一貫して行っています。

独自開発のシステムが魅力的で様々なジャンルの物件の取り扱いが可能なので、今後も注目していきたい企業です。

Q1.貴社の事業内容を簡単に教えてください

「人生100年時代」を見据えながら、不動産の資産運用コンサルティングを行う総合不動産商社として、中古マンションの売買・仲介・賃貸管理・リフォームリノベーションを一気通貫して行っております。

独自で開発したシステムを活用することで、種別問わず全国各地の物件の取扱いが可能となっております。

Q2.貴社サービスの強みを教えて下さい

当社は独自のシステム「RCP」を活用し、物件オーナー様から直接仕入を行い、直接販売する「ダイレクト不動産」を強みとしております。

仕入れる物件の7割は個人オーナー様です。不動産流通市場の上流を抑え、仕入から販売を一貫して行うことで、中間マージンを省くことが出来ます。

RCPでは、弊社が創業時より蓄積した全国のマンション情報(売買取引履歴や賃貸取引事例、パンフレット情報等)のビッグデータを活用して、場所を問わず営業活動を効率良く行うことが出来ます。

不動産取引や契約時に必要な煩雑なやり取りを一元化し、業務効率化を実現。新入社員でも成果をあげやすく業績向上へ多大なる貢献をしています。

その他、不動産テック企業としてこれまでIT重説やデジタル契約などDX分野への取り組みを推進してきました。

Q3.企業理念・企業目標について教えてください

企業理念は『最新のテクノロジーと独自のデータベースを活用し、日本全国の不動産を流通・再生・運用し、世界を変える。』

企業目標は『お客様のライフプランを実現する不動産運用顧問(Private Realtor)でありたい。』

  1. 不動産オーナーに寄り添い、潜在的なニーズに応える
  2. 不動産を住まいと、暮らしを支える資産(もう一つの収入源)と考える
  3. 不動産の資産価値を維持・拡大し、相続まで提案する

となっております。

Q4.貴社の福利厚生制度について答えられる範囲で教えてください

株式会社ランドネットの福利厚生

  • 資格取得制度(資格合格時の登録費・講習費等全額会社負担)
  • 健康、メンタル相談サービス
  • 福利厚生倶楽部(リロクラブ)加入【25,000施設の宿泊施設等を福利厚生価格で提供】
  • 育児休暇/補助金制度(一時保育利用時等に応じた補助金制度)
  • 介護休暇/補助金制度(保険適用超過分の補助用品購入に対する補助金制度
  • 無料e-learning 等

資格取得制度では、不動産のプロフェッショナル人材の育成を強化しており、外部から講師を招き、宅建試験や不動産コンサルティングマスター認定試験の資格取得支援を行っております。

また朝活で行う日経新聞の読合せや輪読会の購読料なども全額会社負担で支援しております。

その他、「実力主義」でも「家族」のようでありたいという希望から、従業員の絆を深めるイベントが多数あります。

Q5.今後どのような企業に成長していきたいと思いますか?

これまでの取扱種別は主に区分マンション(築古・築浅)やファミリー(築古)でしたが、今後は築浅のファミリーやアパート・戸建てと取扱種別の拡大を図って参り、国内不動産流通市場でのNo.1を目指して行きます。

不動産DXも進めながら、現在のビジネスモデルを拡大させ、いずれはグローバル不動産テックカンパニーとして、アメリカや台湾の不動産も取り扱っていきたいと考えております。

Q6.個人投資家やサービス利用者に向けて一言お願いします。

「高い目標・志を持って、足元の数字をしっかりやっていく」このことを、これからも続けて行きたいと思っております。

今期に関してはしっかりと予算を達成し、近い将来で1,000億の売上高を早く達成し、その先にある5,000億、1兆円まで行きたいと思っています。

DXを推進しながら、社員とともに会社を作っていけるよう頑張って参りますので、これからもご支援の程宜しくお願いします。

IPO投資初心者におすすめの証券会社

IPO投資初心者におすすめの証券会社を紹介します。

証券会社が独自に考えたIPO株サービスも魅力的です。

各証券会社によってメリットが異なるので、自分に合った証券会社を探してみましょう。

SBI証券

SBI証券

SBI証券はIPO実績のある証券会社で、「IPOチャレンジポイント」という独自サービスが魅力的な証券会社です。

IPOチャレンジポイントはIPO株抽選に外れた時に付与され、次回のIPO株抽選に当選しやすくなるシステムです。

ポイントが増えれば増えるほど当選確率は上がるので、継続的に購入していけばIPO株抽選に当選することができます。

IPO株の銘柄が充実しているので抽選する機会が多く、必ず当選させることができるのでおすすめです。

SBI証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

1株単位でIPO投資したい人はSBIネオモバイル証券がおすすめ

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の評判・口コミ

SBI証券とは別にSBIネオモバイル証券でもIPO株を申し込むことができます。

SBIネオモバイル証券の魅力的なポイントはIPO株を1株から申し込みできるところです。

SBI証券のIPO株を委託販売していることもあり、少額でIPO投資できるのでおすすめです。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の評判・口コミはどう?Tポイントで少額投資できるメリットも解説

楽天証券

楽天証券

楽天証券のIPO株は、完全平等抽選となっています。

裁量配分が一切ないので、初心者の人も平等にチャンスがあります。

近年楽天証券はIPOに力を入れている傾向があり、今後取り扱い銘柄が増える可能性もあります。

株式取引手数料も業界最低水準となっているので、取引コストも抑えられます。

はじめて投資をする人でも、平等な確率でIPO株を購入できるのでおすすめです。

楽天証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

SMBC日興証券

SMBC日興証券

SMBC日興証券は老舗証券会社で、100年以上の実績があります。

SMBC日興証券はIPO株の主幹事証券会社になることが多く、IPO株を多く分配しているところが魅力的です。

SMBC日興証券では取引コースによって、IPO株に落選した場合でも当選確率を最大25倍にすることもできるのでおすすめです。

大手証券会社なのでサポート体制も充実しているので、初心者におすすめです。

SMBC日興証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

IPOを活用して投資を始めよう

IPO投資は、初心者でも気軽に参加できる投資で稼ぐ可能性も高いです。

当選率がかなり低く、コンスタントに利益を得られる投資方法ではありませんがおすすめです。

複数口座を開設することによって当選率を上げたり、サブ投資として活躍できるのでIPO抽選の参加を検討してみてください。

また上場した後も、新興企業は今後大きく株価が伸びる可能性があります。

長期的に保有して大きなリターンを得たいと考えている人は、近年上場している企業に注目してみましょう。

【IPO株の買い方】申し込みから購入するまでの手順や儲かる買い方を解説

株式投資におすすめの証券会社3選
  1. SBI証券
    国内株式の取引シェアNo.1!手数料が安くリーズナブルに始められる
  2. 楽天証券
    新規口座開設数3年連続No.1!圧倒的な使いやすさが初心者から人気
  3. GMOクリック証券
    最低水準のコストと充実の取引ツール・サポート体制が魅力