株主優待

アコーディアに株主優待はある?アコーディアの株主優待情報とお得な株主優待企業もご紹介

アコーディア 株主優待

アコーディアは全国各地にゴルフ場・ゴルフ練習場を展開している企業です。

ゴルフをしている方ですと「アコーディア」が運営しているゴルフ場もしくは練習場を利用したことがあるのではないでしょうか?

そんなアコーディアに株主優待制度があると、ゴルフの料金やゴルフ商品の割引がありそうですよね。

そこで今回はアコーディアの株主優待制度について詳しく解説していきます。

アコーディアに株主優待はある?

結論からお伝えすると、アコーディアに株主優待はありません。

では、アコーディアに株主優待がない理由を企業の基本情報とともに確認していきましょう。

アコーディアの企業基本情報

アコーディア 株主優待
事業内容 ゴルフ場事業・ゴルフ練習場事業・ホテル事業などゴルフに関連する事業展開をしている。「いい会社からすごい会社へ」を企業理念としてお客様がゴルフをしやすい環境を整えている。一度は東証1部上場企業でしたが2017年に上場廃止になった。
市場 非上場企業
業種 サービス業
優待種類
権利確定月
優待回数
1株あたりの配当
配当利回り
株価
単元株数
優待の最低取得額

企業の基本情報からわかるように、アコーディアは上場企業ではありません。

2006年から2017年までは上場企業でしたが上場廃止されたため、今では一般投資家が株を買うこともできません。

アコーディア以外の株主優待がおすすめな企業

残念ですが、アコーディアに株主優待はありませんでした。

しかし、アコーディア以外のゴルフ場を経営している企業で魅力的な株主優待を受けられるところはさまざまあります。

そこで「リソルホールディングス」と「リゾートトラスト」の株主優待について詳しく解説していきます。

リソルホールディングス

リソルホールディングスは株主優待がおすすめな企業です。

ゴルフ事業を始め、 CCRC事業や福利厚生事業など多岐に渡り事業を展開しています。

そんなリソルホールディングスの企業基本情報と株主優待内容について詳しく解説していきます。

リソルホールディングスの企業基本情報

事業内容 「あなたのオフを、もっとスマイルに。」をスローガンにしており、従来の商売にこだわらないでスマイルになることであれば挑戦していこうという意味が込められている。そのためリソルホールディングスはゴルフ事業・CCRC事業・福利厚生事業・再生エネルギー事業・不動産関連事業を展開している。今後もお客様が笑顔になることに対しては積極的に挑戦しようとしている。
市場 東証1部
業種 サービス業
優待種類 優待券
権利確定月 3月
優待回数 年1回
1株あたりの配当 0円
配当利回り 0%
株価 3,300円
単元株数 100株
優待の最低取得額 330,000円

 

リソルホールディングスの株主優待内容

リソルホールディングスの株主優待内容は下記の通りです。

  1. 株主会員優待カード
  2. RESOLファミリー商品券

1つ目の「株主会員優待カード」は、全国のリゾート施設と暮らしに役立つ生活メニューが会員特別料金で利用できるようになるカードです。

100株保有していることで1枚発行されます。

2つ目の「RESOLファミリー商品券」は、リソルグループが運営している施設で利用できる商品券です。

宿泊やゴルフプレー、Sport&DoResortリソルの森のプール・テニス・ジョギングなどでも利用できます。商品券の金額は保有している株数によって変わります。

100株〜300株 10枚(20,000円分/年間)
300株〜500株 15枚(30,000円分/年間)
500株以上 20枚(40,000円分/年間)
※1枚 2,000円

RESOLファミリー商品券は株主と株主の親族でも利用できるようになっています。

ただし株主優待を受けるためには、リソルホールディングスの株を100株以上保有している必要があるので注意してください。

リゾートトラスト

リゾートトラストは株主優待がおすすめな企業です。リゾートトラストはホテル事業を中心にゴルフ事業やメディカル事業なども展開しています。

そして「会員制リゾートホテル エクシブ」を全国展開しているため、会員制リゾートホテル業界ではトップクラスの実績を誇っています。

そんなリゾートトラストの企業基本情報と株主優待内容について詳しく解説していきます。

リゾートトラストの企業基本情報

事業内容 「信頼と挑戦、ハイセンス・ハイクオリティ、エクセレントホスピタリティを追求し、lお客様のしなやかな生き方に貢献する」を経営理念としてさまざまな事業に挑戦している。主な事業は「会員権事業」「ホテルレストラン事業」「ゴルフ事業」「メディカル事業」で、5つのグループ会社を抱えている。会員制リゾートホテル業界で国内最大手企業。
市場 東証1部
業種 サービス業
優待種類 優待券
権利確定月 3月
優待回数 年1回
1株あたりの配当 0円
配当利回り 0%
株価 1200円
単元株数 100株
優待の最低取得額 120,000円

リゾートトラストの株主優待内容

リゾートトラストの株主優待では、株主優待割引券をもらえます。

株主優待割引券では、対象のレストランやホテルの料金が割引されますが、一度に割引できる上限は「12万5千円」になっています。

対象となるレストランとホテルは下記の通りです。

  • イタリア料理レストラン OZIO
  • ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町
  • メインダイニング LUBANO
  • ホテルトラスティ心斎橋
  • ホテルトラスティ プレミア 熊本
  • エクシブ(16拠点)
  • サンメンバーズ(6拠点) など

そして割引できる金額は保有している株数によって変わります。

100株以上~1,000株未満 3割引券 1枚
1,000株以上~2,000株未満 5割引券 1枚
2,000株以上~4,000株未満 5割引券 2枚
4,000株以上~6,000株未満 5割引券 3枚
6,000株以上~10,000株未満 5割引券 4枚
10,000株以上~20,000株未満 5割引券 5枚
20,000株以上 5割引券 10枚

リゾートトラストの株主優待は利用金額に応じて割引されるため、利用金額が増えれば増えるほど割引されます。

対象のレストランやホテルを利用される方ですと非常に嬉しい株主優待でしょう。

アコーディアにはないけど、株主優待を受け取る方法

お伝えしてきたように、アコーディアに株主優待はありません。

しかし「リソルホールディングス」や「リゾートトラスト」のように魅力的な株主優待をある企業も多いため「株を買ってみたい」と思われた方も多いのではないでしょうか。

そこで株主優待を受け取る方法について解説していきます。

ここでは、以下の4つに分けてご紹介していきます。

  1. お得な証券会社を選ぶ
  2. ほしい株はいくら程度で買えるのか
  3. 必見!株主優待を受けとるには条件がある
  4. おすすめの証券会社

それぞれ詳しくご説明していきます。

①お得な証券会社を選ぼう

株を買うには証券会社に口座を開設しなければなりませんよね。

ネット証券は今や40社以上あります。その中で自分に合った証券会社を見つけるのはなかなか難しいです。

しかし、以下の4つのポイントを重点的に確認することで、自分に合った証券会社を見つけやすくなります。

ネット証券を選ぶポイント

  1. 手数料
  2. 情報の充実度
  3. 取扱商品
  4. 経営の安全性

特に違いが出るのは手数料です。

手数料は1日にどの程度運用するかで、お得になる証券会社・コースが異なります。

そのため、まずは自分が1日にどの程度運用するのか、どのようなスタイルで投資をしていくのかをしっかり決めるとよいでしょう。

②ほしい株はいくら程度で買える?

次に考えてほしいことが、「ほしい株はいくら程度で買えるのか」ということです。

一般的に株価とは、1株あたり何円かという値段のことを言います。

しかし、だからといって1株単位で買えるわけではありません。

通常株の最小購買単位は、100株です。

例えば、1株100円の銘柄があったとしても100円で買えるわけではなく、

100×100=1万円

の資金が必要となるのです。

株価は銘柄によって高いものから低いものまで様々ですが、株初心者のうちは買い値が10万円以下の銘柄をおすすめします。

③必見!株主優待を受け取るには条件がある

株主優待を受け取るには、気を付けてほしいポイントがあります。

株主優待を受け取るためのポイントは、権利確定日に株主でいることです。

権利確定日…企業の決算日。詳細な日時は企業によって様々。権利確定日に株主でいることで、配当金と株主優待を手に入れることができる

ただ、権利確定日に株を買っても配当金を受け取ることができません

なぜなら、株主として株主名簿に名前が登録されるには、権利確定日の3営業日前までに株を買わなければならないためです。

この権利確定日の3営業日前の日のことを権利付き最終日といい、権利付き最終日の翌日を権利落ち日と言います。

  • 権利付き最終日…権利確定日の3営業日前。この日に株主でいることで、権利確定日に株主名簿に名前が記載される。つまり、配当金と株主優待を受け取るためには、権利付き最終日に株主でいることが必須
  • 権利落ち日…権利付き最終日の翌日。この日に株主になっても配当金や株主優待を受け取ることはできない

つまり、権利付き最終日に買って権利落ち日に売れば、株を1日しか保有してなくても配当金がもらえるのです。

具体的な権利確定日は企業によって異なりますが、主に3月と9月にある企業が多いので、しっかりチェックしてください。

③おすすめの証券会社をご紹介

先程ご紹介した4点を中心におすすめの証券会社をご紹介していきます!

特に手数料とサービスの評価が高く人気の証券会社を厳選したので、安心して申し込みしてください!

SBI証券

SBI証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
国内現物取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 275円
100万円 535円
国内現物取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 838円
国内信用取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 198円
100万円 385円
国内信用取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 524円

SBI証券の手数料がお得なポイントを3点ご紹介します。

①国内現物取引手数料の約定ごとプランが最安値水準

SBI証券の約定ごとプランは「スタンダードプラン」と言われており、5万円以下の場合は「55円」、10万円以下の場合は「99円」、20万円以下の場合は「115円」とネット証券の中でもトップクラスの安さです。

上記2つのネット証券と比較しますと、手数料は劣ってしまうかもしれませんが、ネット証券の中で見ると最安値水準です。

②1日定額は50万円以下の場合手数料0円

SBI証券1日定額プランは、国内現物取引手数料と国内信用取引手数料ともに、50万円以下の場合は手数料が「0円」になります。

SBI証券では1日定額プランを「アクティブプラン」と言います。

SBI証券ではスタンダードプラン、アクティブプランともに手数料が安いです。

③スタンダードプランの手数料の1,1%「Tポイント」が付与される

SBI証券では、手数料の月間合計金額の1,1%が「Tポイント」として付与されるのですが、付与されるプランは「スタンダードプラン」のみになりますので、注意してください。

1,1%付与されるということは、1000円の手数料に対して「11ポイント」付与されることになります。

SBI証券では、Tポイントを獲得することが出来ますので、私生活でポイントを利用することもできます!

SBS証券の口コミ・評判、メリット・デメリットはこちら!

楽天証券

楽天証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
国内現物取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 275円
100万円 535円
国内現物取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 943円
国内信用取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 198円
100万円 385円
国内信用取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 943円

楽天証券の手数料がお得なポイントを2点ご紹介します。

①楽天証券では1日定額がお得

楽天証券では、1日定額プランを「いちにち定額コース」と言われており、50万円以下の場合は手数料が無料になります。

約定ごとプランの手数料も業界最安値水準になっているのですが、楽天証券を利用する場合は「いちにち定額コース」で資産運用をしましょう。

②手数料の1%が楽天ポイントとして付与される

楽天証券の国内株式手数料コースを超割コースに選択しますと、1日の手数料の合計金額の1%が楽天ポイントとして付与されます。

さらに、貯まった楽天ポイントは私生活で使用することも可能ですし、国内株式などの購入にも利用することが出来ます。

楽天証券の口コミ・評判、メリット・デメリットはこちら!

アコーディアに株主優待はない

いかがだったでしょうか?
残念ながら、アコーディアに株主優待はありません。
しかし、「ゴルフ場の割引を受けたい」と思っている場合は、上記でご紹介した「リソルホールディングス」や「リゾートトラスト」株を買ってみてはいかがでしょうか。
その他にも株主優待が魅力的な企業はたくさんあります。
株を買う場合は上記でお伝えしたポイントを意識して口座開設する証券会社を決めるようにしてください。

株式投資におすすめの証券会社3選
  1. SBI証券
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