株式投資

高配当株で配当金生活!高配当株の選び方や配当金生活におすすめの銘柄を解説

高配当株で配当金生活!高配当株の選び方や配当金生活におすすめの銘柄を解説

株式投資は、大きく分けて2通り利益を出す方法があります。

  • キャピタルゲイン
  • インカムゲイン

キャピタルゲインは購入した株の価値が上昇する事によって得られる利益でインカムゲインは、株式を保有している間に受け取る配当金です。

配当金はキャピタルゲインの利益より少額ですが、まとまった資産で長期投資すると配当金で生活することも可能です。

また株には高配当株が存在し、高配当株は得られる配当金が高い為、インカムゲイン目的の投資でも稼ぐことができます。

今回は、高配当株で配当生活は可能なのか詳しく解説していきます。

誰もが憧れる配当金生活ですが、実現するには様々な条件があります。

高配当株で配当生活する為の準備や、どのような高配当株を選べば良いのか初心者にも分かりやすく紹介するので、参考にしてください。

【株初心者必見】配当利回りとは?わかりやすい徹底解説

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もくじ
  1. 高配当株での配当金生活とは?
  2. 高配当株で配当金生活することは可能?
  3. 高配当株を厳選する方法
  4. 高配当株で配当金生活する為に必要な準備
  5. 高配当株で配当金生活のメリット・デメリット
  6. 高配当株で配当生活したい人におすすめの証券会社
  7. 高配当株で配当金生活は難しいが可能!高配当銘柄を見つけて配当金生活を目指そう

高配当株での配当金生活とは?

「そもそも配当金って何?」と疑問に思う株式投資初心者も居ますよね。

株式投資で得られる利益はキャピタルゲイン・インカムゲインがあります。

キャピタルゲインは株価が上昇し購入時より高値になった時に売却することによって得られる利益です。

一方インカムゲインは、株式を保有している間に配当金を受け取って稼いだ利益を指します。

キャピタルゲインは一度の取引で大きな利益を得られますが、逆パターンも考えられる為リスクが高くなります。

インカムゲインはキャピタルゲインに比べて利益率は下がりますが、継続して受け取ることができるので安定しています。

配当金生活はインカムゲインのみで生活する事で、配当金のみで生活することは投資家達の夢でもあります。

キャピタルゲインのように株価の動きに敏感になることも泣く、配当金を定期的に受け取れるので成功すれば生活にゆとりが生まれるでしょう。

株式投資で得られる利益「インカムゲイン」のみで生活する

高配当で配当金生活することは、インカムゲイン目的の投資になります。

FXでもスワップポイント生活を夢見ているトレーダーが居ますが、配当金生活も似たような状態です。

インカムゲインのみで生活するには、巨額の資産が必要になります。

キャピタルゲインのように一発逆転で資産を一気に増やせないので、配当金生活を目指したい人はまずまとまった資産を用意しましょう。

配当利回りの計算方法

「安定して配当を受け取って生活なんて最高じゃないか!」と思う人が殆どで「実際に目指そう!」と思っている投資家が多いです。

しかし配当金生活は非常に難しいと言われています。

理由として配当金の低さがあります。

これから配当金がどのくらい貰えるか紹介します。

まず配当利回りの計算方法を紹介します。

  • 配当利回り(%)=1株当たりの年間配当金額÷1株購入価格×100

上記の計算式に東証1部全銘柄の平均配当利回り(1.89%)を入れて、仮に100万円分の株式を保有した時に得られる配当金を計算します。

  • 1,00,000×1.89%=1,8900円

そして配当には税金が20.315%発生するので、実際手元にくる金額は下記の通りになります。

  • 1,8900×(100-20.315%)=14,525円

上記の結果を見ても分かりますが、100万円投資したとしても年間で稼げるのは1万4,525円と少なく、配当金だけで生活するには膨大な資産が必要なることがわかります。

高配当株で配当金生活することは可能?

配当利回りから実際に貰える利益を計算すると「本当に配当金だけで生活できるの?」と不安になりますよね。

先程紹介した例は、平均の配当利回りなので高配当株を保有するとより多くの利益をもらえます。

しかし高配当株と言っても4~6%辺りになるので、配当金のみで生活するには膨大な資産が必要になることに変わりはありません。

理論上可能だが巨額の資産が必要

高配当株で配当生活することは、理論上可能です。

日本の平均年収は436万円なので、平均年収を配当金で稼ぐにはどのくらい必要なのか紹介します。

高配当株に投資したとして、配当利回りは5%ということにします。

  • 435万円×100/5=87,200,000円

配当利回り5%で平均年収436万円分稼ぐとすると、8,720万円必要ということがわかりました。

数百万程度では配当金だけで生活するのは厳しいので、億単位の資産がない人は難しいでしょう。

高配当株を厳選する方法

配当生活は、高配当株を厳選して投資することが重要です。

高配当株に投資しないと利益率が下がり、1億円の資産が合っても配当金生活が厳しくなってしまいます。

これから高配当株を厳選する方法を紹介するので、配当生活を目指したい人は参考にしてください。

利回りの高さだけで判断しない

配当生活は配当金で生活することを目標にしている為「配当利回りの高い銘柄に投資すれば良い!」と安直に考える投資家がいます。

しかし配当利回りは、配当が多い時に単純に高まるだけでなく株価が安い時に高くなるケースもあります。

配当利回りは配当金額と購入時の株価の関係によってきまります。

つまり業績が悪く、株価が安くなっている銘柄が高配当になっている状態で、状況に気づかず「高配当だから投資しよう!」と安直に判断すると、予想外の損失に直面するリスクが高くなります。

業績が悪化している銘柄は、今後配当を減配する可能性もあります

また長期にわたって株価が低迷している企業への投資も危険です。

インカムゲイン目的の投資であっても、いつか銘柄を売却するタイミングが来ます。

売却時に今まで受け取ってきた配当金を上回る損失を出せば、投資は大失敗に終わります。

配当生活を目指す人は、利回りの高い株が必要ですが、業績や株価もチェックしましょう。

企業業績が良好かチェック

配当を払い出す十分な利益を企業が稼いでいないと、配当政策が健全に働いていません。

当期純利益と配当金を見比べて、配当利回りが健全なものであるか確認しましょう。

また当期純利益が特別な要因で得ている利益ではないか確認することも重要です。

営業利益もしっかり黒字になっているか確認することによって、偶然では無いことを把握できます。

ずっと業績が好調の企業はめったにありませんが、業績が安定している企業はあります。

売上や経常利益の推移をみて業績が安定しているかチェックしましょう。

財務体質は健全か確認する

財務体質は、自己資本比率や負債比率を確認することによって見極められます。

自己資本比率は、総資本のうち純資産がどのくらいの割合であるか示したもので、自己資本比率の高い企業は財務体質が健全ということがわかります。

また自己資本比率の高い企業は、一時的に業績が悪化しても配当を継続することが可能で投資する側も安心できます。

一方で負債比率は、負債額を自己資本額で割った数値で、負債比率が低ければ低いほど安全な企業になります。

負債比率の低い企業は中長期的に投資しても安全な可能性が高く、インカムゲイン目的で投資しても株価の変動でマイナス資産になる可能性を抑えられます。

過度な高配当をしている銘柄は注意

利益が出ている企業で、財務体質が健全であっても過度な高配当をしている銘柄は注意が必要です。

特に1株辺り配当額が1株あたり利益を上回っている銘柄は、企業が設けた利益を設備投資や開発に利用せず株主に分配していることになるので、企業の成長が見込めません。

成長どころか現状維持できない可能性も出てくるので、非常に危険な銘柄になります。

企業が純利益をどのくらい配当にまわしているか調べるには「配当性向」を計算することをおすすめします。

高配当株で配当金生活する為に必要な準備

高配当株で配当金生活する為に必要な準備について紹介します。

配当金生活は膨大な資産と、業績が長期に渡って安定している企業に投資することが重要になります。

安易に「高配当だから投資する!」と考えて配当金生活を目指すと、損失額の方が大きくなってしまう可能性もあります。

まとまった資産を確保する

高配当株に投資するとしても、配当金で生活するには膨大な資金が必要になります。

数百万円程度でも配当金のみで生活することは不可能なので、ある程度まとまった資金を用意しましょう。

現在配当生活を成功させている投資家達は、まず割安株などに投資してキャピタルゲインで利益を得て配当生活に移行している人が多いです。

数千万円以上のまとまった資金を用意できない人は、まずキャピタルゲインで資産を増やすことを考えましょう。

投資する銘柄をスクリーニング機能で割り出す

膨大な資産があっても、投資先を間違えると配当金生活は失敗してしまいます。

証券会社が提供しているスクリーニング機能を駆使して、優良な高配当株に投資しましょう。

スクリーニング機能はネット証券が提供しており、機能性も非常に優れているものが多いのでうまく活用することをおすすめします。

損切りタイミングを設定しておく

高配当株に投資するといっても、株価が下落し続けていると配当金を得る意味がありません。

ある程度見切りをつけるタイミングを事前に考えて投資することをおすすめします。

デイトレードのように短期的な投資ではありませんが、長期的に下がり続けている株に対して保有し続けても資産を減らすだけです。

業績や利回りを見て、今後回復する予兆がなさそうな企業に投資している場合は損切りしましょう。

高配当株で配当金生活のメリット・デメリット

まずは、一口に「高配当株で配当金生活」と言っても、やはりいいこともあれば注意すべきリスクもあります

ここでは、高配当株投資をする際のメリットとリスクをそれぞれご説明していきます。

良い面と悪い面、どちらも知ったうえで投資をすることで、より効率的で失敗がない株式投資ができますよ。

高配当株投資のメリット

まずは高配当株投資のメリットをご紹介いたします。

配当は株価より安定した利益

メリット1つ目は、配当は株価より安定した利益なことです。

株価は1日ごとの上下が非常に激しいです。銘柄によっては10%変動することも珍しくなく、毎日毎日株価の変動を見て利益を上げるために売買しなければなりません。

しかし、配当は株価のように毎日変動することがありません。配当は業績が順調であれば変動することはめったにありません。

日々の株価変動で一喜一憂したくないという堅実志向な方にとって、配当の安定感は魅力的です。

業績の悪化にだけは注意が必要ですが、四半期ごとの決算だけをチェックすればよいので、株に割く時間も少なくてすみます。

不況時でも現金を受け取れる

メリット2つ目は、不況時でも現金を受け取れることです。

基本的に不況時でも企業は配当を減らすことはあまりありません。

なぜなら、配当を減らしたり無配にするのは業績が悪化しているという印象を与えてしまうからです。そのため、一時的な不況などで業績が悪くても企業自体に問題がなければ配当を維持してくれます。

つまり、高配当株を所有していれば不況時でもそれなりの現金収入が得られるのです!

通常、株の世界では不況時はどこも株価が下がるのであまり大きな利益を得られなくなります。しかし、配当であれば不況時でもほぼ確実に利益を得られるので、安心して投資に取り組むことができます。

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高配当株のデメリット

高配当株のメリットが分かったところで、続いて高配当株のリスクについてご紹介していきます。

正直、メリットよりもダイレクトに利益に関わってくるので、ぜひよく読んでください!

減配のリスクがある

高配当株のリスク1つ目は、減配のリスクがあることです。

この減配のリスクは、高配当株投資で最も気を付けるべきリスクです。

前述したように、基本的に企業は減配を避けようするため、よっぽどのことがない限り配当を維持する場合が多いです。

しかし、業績が悪化しすぎたり、業績低迷が長期間続いたりすると、減配や無配になる場合があります。

中には業績が悪いのにも関わらず高配当な銘柄も存在するのですが注意が必要です。

業績が悪い高配当株は、配当利回りの高さに支えられて株価が割高になっていることが多いためです。株価を支えていた配当利回りが低下してしまうと、投資家からの人気がなくなり、株価が急落する恐れがあります。

配当利回りが高いからという理由だけで、業績が低迷し続けている銘柄に投資するのはやめましょう。配当以外の観点から減配されるリスクがない企業かを見極めることが大切です。

業績が好調かつ将来性がある企業を選ぶようにしてください。

配当を受け取るには税金がかかる

高配当のリスク2つ目は、配当を受け取るには税金がかかることです。

株式投資で年に20万円以上売り上げた場合には税金がかかります。

具体的には、以下2つの利益に対してそれぞれかかります。

  • 配当益…企業からの配当を受け取るときに得る利益
  • 売却益…株の売買で得た値上がり益

税率は、配当益・売却益ともに20.315%です。

簡単に言えば、株を売り買いして得た差額分の利益と、企業からもらうことができる配当に、それぞれ約20%税金がかかるということです。

つまり、高配当株を複数所有することで、年に20万円以上の配当を受け取る場合には約20%の税金がかかるのです。

ただ、消費税などと比べても20%という数字は高く感じられるかもしれませんが、税率が一律で統一されているため、多額の資産を運用する方にとっては優遇されている税制度です。

高配当株で配当金生活したい人におすすめの銘柄

おすすめの高配当銘柄を厳選紹介します。

国内は株主優待を実施している企業が多く、米国株並の高配当株はあまりありません。

しかし安定した配当金を長年提示している企業は存在するので、国内株式で配当生活を目指している人は参考にしてください。

JT(日本たばこ産業)

JT
最低投資金額 216,000円
配当 1株142円
配当利回り  6.58%

JTは、タバコ事業をメインにしている企業で、M&Aで海外タバコ事業を拡大中です。

タバコ事業だけでなく、食品・医薬品も展開している為、国内の禁煙ムーブにも柔軟に対応している企業です。

JTは株主優待内容も優良で、優待目的の人にもおすすめできる銘柄です。

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積水ハウス

積水ハウス
最低投資金額 228,800円
配当 1株81円
配当利回り  3.58%

積水ハウスはハウスメーカーの大手企業で、戸建てから賃貸住宅・マンションなど展開しています。

国内外で不動産開発もしており、業績も安定しています。

配当利回りが3.58%と高めで、株価の推移も2020年のコロナショックから右肩上がりになっているので、今後も期待できます。

イオンの株価が暴落で危険な状態?2021年の下落予想と買い時を徹底解説

高配当株で配当生活を実現したい人はNISA口座がおすすめ

高配当株のリスクとして、配当を受け取るときに税金がかかってしまうとお伝えしました。

実はこのリスクは対策方法があります!その対策方法がNISAを利用することです。

NISAとは、少額投資に適した制度で「少額投資非課税制度」とも言われており、多くの人に投資をしてもらうために「国」が始めたものです。

NISA制度の内容は「売買益」「配当益」「分配益」が非課税になるので、配当の利益をそのままもらうことが出来ます。

NISAを利用できる条件を下記の通りです。

  1. 日本に住む20歳以上の方
  2. NISA口座は1人1口座
  3. 上場株式・株式投資信託への投資から得られる譲渡益・配当金・分配金が対象
  4. 毎年120万円を新規入金額の上限とし、最大600万円が非課税投資枠
  5. 非課税期間は最長で5年

ぜひNISAを活用してお得に配当金生活をしましょう!

高配当株で配当生活したい人におすすめの証券会社

では、最後に高配当株投資におすすめの証券会社をご紹介します。

  1. 手数料
  2. 情報の充実度
  3. 取り扱い商品
  4. 経営の安全性

の4点を中心に長期の高配当株投資に向いている証券会社を厳選しました。ぜひ参考にしてください!

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国内現物取引手数料『約定単位』
10万円 99円
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国内現物取引手数料『1日定額』
10万円 0円
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国内信用取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 198円
100万円 385円
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10万円 0円
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楽天証券の手数料がお得なポイントを2点ご紹介します。

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楽天証券では1日定額がお得

楽天証券では、1日定額プランを「いちにち定額コース」と言われており、50万円以下の場合は手数料が無料になります。

約定ごとプランの手数料も業界最安値水準になっているのですが、楽天証券を利用する場合は「いちにち定額コース」で資産運用をしましょう。

②手数料の1%が楽天ポイントとして付与される

楽天証券の国内株式手数料コースを超割コースに選択しますと、1日の手数料の合計金額の1%が楽天ポイントとして付与されます。

さらに、貯まった楽天ポイントは私生活で使用することも可能ですし、国内株式などの購入にも利用することが出来ます。

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2.松井証券

松井証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

NISAを利用するうえで、松井証券をおすすめできる3つの点をご紹介します。

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もちろん、NISA口座を維持することにも費用はかかりませんので、株初心者の方でも安心して始めることが出来ます。

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ポイントの使い勝手が高い

松井証券で貯まるポイントは「松井証券ポイント」として付与されていきます。

貯まった「松井証券ポイント」を投資信託の買付に利用することも可能ですし、カタログ商品との交換、商品券との交換など様々な利用方法があります。

しかし、残高の0,1%という還元率は他社と変わりないのですが、取扱商品の半分以上がポイント対象外になってしまいます。

サポート体制が充実

松井証券のNISAでは、サポート体制が充実しており、平日8:30から17:00まで電話問い合わせを受け付けています

さらに、リモートサポートも準備しています。

リモートサポートでは、投資家とオペレーターが同じ画面を共有しながら説明してくれるため、株初心者の方でも安心して資産運用を行うことが出来ます。

2019年度において9年連続で3つ星を受けるほど、サポート体制は評価されています。

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10万円 99円
50万円 198円
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国内信用取引手数料『1日定額』
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SBI証券の約定ごとプランは「スタンダードプラン」と言われており、5万円以下の場合は「55円」、10万円以下の場合は「99円」、20万円以下の場合は「115円」とネット証券の中でもトップクラスの安さです。

上記2つのネット証券と比較しますと、手数料は劣ってしまうかもしれませんが、ネット証券の中で見ると最安値水準です。

1日定額は50万円以下の場合手数料0円

SBI証券1日定額プランは、国内現物取引手数料と国内信用取引手数料ともに、50万円以下の場合は手数料が「0円」になります。

SBI証券では1日定額プランを「アクティブプラン」と言います。

SBI証券ではスタンダードプラン、アクティブプランともに手数料が安いです。

スタンダードプランの手数料の1,1%「Tポイント」が付与

SBI証券では、手数料の月間合計金額の1,1%が「Tポイント」として付与されるのですが、付与されるプランは「スタンダードプラン」のみになりますので、注意してください。

1,1%付与されるということは、1000円の手数料に対して「11ポイント」付与されることになります。

SBI証券では、Tポイントを獲得することが出来ますので、私生活でポイントを利用することもできます!

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高配当株で配当金生活は難しいが可能!高配当銘柄を見つけて配当金生活を目指そう

高配当で配当金生活は難易度が高く、実際生活出来ている人もごく僅かです。

しかし豊富な資産と株式投資のスキルがあれば、100%無理ではありません。

配当金生活に必要な資産が足りないという人は、まず資産を他の方法で増やすことを目標にしましょう。

また配当金生活にもリスクがあるので、配当生活を目指す人はリスクを把握した上で始めましょう。

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