株主優待

スカイマークに株主優待はある?お得に飛行機に乗れる株主優待を徹底紹介!

スカイマーク 株主優待

スカイマークはANA・JALに次ぐ国内第3位の規模を誇っている航空会社です。

年間約700万人が利用している大手航空会社なため、搭乗したことがある方も多いでしょう。

そんなスカイマークに株主優待制度があると、搭乗料金が割引されたりファーストクラスで搭乗できたりしそうですよね。

そこで今回は、スカイマークの株主優待制度について解説していきます。

スカイマークに株主優待はある?

結論からお伝えすると、スカイマークの株主優待はありません。

では、スカイマークの株主優待がない理由を企業基本情報とともに解説していきます。

スカイマークの企業基本情報

スカイマーク 株主優待
事業内容 1996年に設立されたスカイマークは国内線と国際線に対応している国内第3位の規模を誇る航空会社。「革新性と多様性」「地域共生」「安全・安心・快適・身近」を企業ミッションに掲げて、お客様に愛される航空会社を目指している。2019年に上場申請を出したが、経営難に陥り2020年4月に申請を取り下げた。1日でも早く上場できる日を目指して挑戦を続けている。
市場 非上場企業
業種 交通
優待種類
権利確定月
優待回数
1株あたりの配当
配当利回り
株価
単元株数
優待の最低取得額

企業基本情報からわかるようにスカイマークは上場企業ではないため、一般投資家は株すら買うことができません。株を買えないため株主優待もありません。

スカイマーク以外の株主優待がおすすめな企業を紹介

スカイマークに株主優待はありませんでしたが、スカイマーク以外の航空会社では魅力的な株主優待が受け取れるところが多くあります。

航空会社の中でも国内最大手の「ANAホールディングス」と北九州に拠点を置く「スターフライヤー」の株主優待について解説していきます。

航空系の株主優待を受けたい方は参考にしてみてください。

ANAホールディングス

ANAは日本を代表する航空会社の1つで年間約5,000万人の方が利用しています。

ANAに搭乗したことがない方でも、一度は耳にしたことがある企業でしょう。

そんなANAでは、搭乗料金の割引券とANAグループ会社で利用できる優待券を受け取ることができます。ANAの詳しい株主優待内容について解説していきます。

ANAホールディングスの企業基本情報

事業内容 国内シェア5割を誇る日本最大手の航空会社。国内線輸送旅客数は世界第9位という規模を確立している。8年連続で最高評価の5つ星も獲得。
市場 東証1部
業種 交通
優待種類 旅行・交通
権利確定月 3月・9月
優待回数 2回
1株あたりの配当 0円
配当利回り 0%
株価 2,470円
単元株数 100株
優待の最低取得額 247,000円

ANAホールディングスの株主優待内容

ANAで受け取ることができる株主優待の1つ目は「株主優待番号の案内書」です。

株主優待番号の案内書とは、株主優待番号だけで国内全路線の片道1区間が無料になる優待券です。片道が無料になるので、実質半額の料金で搭乗できます。

株主優待番号の案内書は保有している株数に応じて変わります。

100株 1枚
200株 2枚
300株 3枚
400株 4枚(以降200株増ごとに1枚追加)
1000株 7枚(以降400株増ごとに1枚追加)
100000株 254枚(以降800株増ごとに1枚追加)

株主優待番号の案内書の魅力は株主以外でも利用できることです。ただし他の割引運賃との重複利用はできないので注意してください。

2つ目の株主優待が「ANAグループ優待券の冊子」です。

ANAグループ優待冊子とは、その名の通りANAのグループ会社で利用できる優待券です。

具体的な冊子の内容は下記の通りです。

  • IHG、ANA、ホテルズグループジャパンでの優待券
  • 国内・海外パッケージツアーの優待券
  • 空港内売店・免税店での優待買い物券
  • ゴルフプレー優待料金券

ANAグループ優待券の冊子は保有している株数に関わらず1冊です。ただしANAは年に2回も株主優待があるため、年に2冊受け取ることができます。

頻繁に旅行や出張に行かれる方ですと、嬉しい株主優待内容ですよね。

スターフライヤー

スターフライヤーは北九州空港に本拠地を置く空港会社です。

ANAやJALと比較すると航空路線は少ないですが、国際線にも対応していて年間約150万人もの方が搭乗しています。

そんなスターフライヤーでは、搭乗料金が50%になる優待券を受け取ることができます。

スターフライヤーの詳しい株主優待内容について解説していきます。

スターフライヤーの企業基本情報

事業内容 北九州に拠点を置く航空会社。「格安航空会社(LCC)」ではなく「ハイブリッドLCC」というビジネスモデルを掲げており、機体は非常にスタイリッシュな黒色となっている。機内も黒を基調とされていて、LCCの雰囲気はなく高級感を味わうことができる。LLCの航空会社が増えてきた中スターフライヤーは独自のビジネスモデルで挑戦を続けている。
市場 東証2部
業種 交通
優待種類 旅行・交通
権利確定月 3月・9月
優待回数 2回
1株あたりの配当 0円
配当利回り 0%
株価 2,500円
単元株数 100株
優待の最低取得額 250,000円

スターフライヤーの株主優待内容

スターフライヤーの株主優待では、国内定期路線に使用できる優待券を受け取ることができます。

優待券1枚で片道1区間の大人普通運賃が50%割引されます。
(※満3歳~11歳の方は小児運賃の50%割引)

優待券の枚数は保有している株数によって変わります。

100株以上 3枚(100株ごとに3枚)
200,000株以上 6,000枚(上限)

スターフライヤーの株主優待は年に2回あるため、100株保有している1年間で計6枚受け取ることができます。

有効期限は1年間になっているのですが、株主以外でも優待券が利用できるため有効期限内に利用することはできるでしょう。

スカイマークにはないけど、株主優待を受け取る方法

スカイマークに株主優待はありませんでしたが、上記でお伝えした「ANAホールディングス」や「スターフライヤー」といった航空会社では魅力的な株主優待を受け取ることができます。

そのため「株を買ってみようかな」と思われた方も多いのではないでしょうか。

そこで企業の株を買って株主優待を受け取る方法について解説していきます。

ここでは、以下の4つに分けてご紹介していきます。

  1. お得な証券会社を選ぶ
  2. ほしい株はいくら程度で買えるのか
  3. 必見!株主優待を受けとるには条件がある
  4. おすすめの証券会社

それぞれ詳しくご説明していきます。

①お得な証券会社を選ぼう

株を買うには証券会社に口座を開設しなければなりませんよね。

ネット証券は今や40社以上あります。その中で自分に合った証券会社を見つけるのはなかなか難しいです。

しかし、以下の4つのポイントを重点的に確認することで、自分に合った証券会社を見つけやすくなります。

ネット証券を選ぶポイント

  1. 手数料
  2. 情報の充実度
  3. 取扱商品
  4. 経営の安全性

特に違いが出るのは手数料です。

手数料は1日にどの程度運用するかで、お得になる証券会社・コースが異なります。

そのため、まずは自分が1日にどの程度運用するのか、どのようなスタイルで投資をしていくのかをしっかり決めるとよいでしょう。

②ほしい株はいくら程度で買える?

次に考えてほしいことが、「ほしい株はいくら程度で買えるのか」ということです。

一般的に株価とは、1株あたり何円かという値段のことを言います。

しかし、だからといって1株単位で買えるわけではありません。

通常株の最小購買単位は、100株です。

例えば、1株100円の銘柄があったとしても100円で買えるわけではなく、

100×100=1万円

の資金が必要となるのです。

株価は銘柄によって高いものから低いものまで様々ですが、株初心者のうちは買い値が10万円以下の銘柄をおすすめします。

③必見!株主優待を受け取るには条件がある

株主優待を受け取るには、気を付けてほしいポイントがあります。

株主優待を受け取るためのポイントは、権利確定日に株主でいることです。

権利確定日…企業の決算日。詳細な日時は企業によって様々。権利確定日に株主でいることで、配当金と株主優待を手に入れることができる

ただ、権利確定日に株を買っても配当金を受け取ることができません

なぜなら、株主として株主名簿に名前が登録されるには、権利確定日の3営業日前までに株を買わなければならないためです。

この権利確定日の3営業日前の日のことを権利付き最終日といい、権利付き最終日の翌日を権利落ち日と言います。

  • 権利付き最終日…権利確定日の3営業日前。この日に株主でいることで、権利確定日に株主名簿に名前が記載される。つまり、配当金と株主優待を受け取るためには、権利付き最終日に株主でいることが必須
  • 権利落ち日…権利付き最終日の翌日。この日に株主になっても配当金や株主優待を受け取ることはできない

つまり、権利付き最終日に買って権利落ち日に売れば、株を1日しか保有してなくても配当金がもらえるのです。

具体的な権利確定日は企業によって異なりますが、主に3月と9月にある企業が多いので、しっかりチェックしてください。

③おすすめの証券会社をご紹介

先程ご紹介した4点を中心におすすめの証券会社をご紹介していきます!

特に手数料とサービスの評価が高く人気の証券会社を厳選したので、安心して申し込みしてください!

SBI証券

SBI証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
国内現物取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 275円
100万円 535円
国内現物取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 838円
国内信用取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 198円
100万円 385円
国内信用取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 524円

SBI証券の手数料がお得なポイントを3点ご紹介します。

①国内現物取引手数料の約定ごとプランが最安値水準

SBI証券の約定ごとプランは「スタンダードプラン」と言われており、5万円以下の場合は「55円」、10万円以下の場合は「99円」、20万円以下の場合は「115円」とネット証券の中でもトップクラスの安さです。

上記2つのネット証券と比較しますと、手数料は劣ってしまうかもしれませんが、ネット証券の中で見ると最安値水準です。

②1日定額は50万円以下の場合手数料0円

SBI証券1日定額プランは、国内現物取引手数料と国内信用取引手数料ともに、50万円以下の場合は手数料が「0円」になります。

SBI証券では1日定額プランを「アクティブプラン」と言います。

SBI証券ではスタンダードプラン、アクティブプランともに手数料が安いです。

③スタンダードプランの手数料の1,1%「Tポイント」が付与される

SBI証券では、手数料の月間合計金額の1,1%が「Tポイント」として付与されるのですが、付与されるプランは「スタンダードプラン」のみになりますので、注意してください。

1,1%付与されるということは、1000円の手数料に対して「11ポイント」付与されることになります。

SBI証券では、Tポイントを獲得することが出来ますので、私生活でポイントを利用することもできます!

SBS証券の口コミ・評判、メリット・デメリットはこちら!

楽天証券

楽天証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
国内現物取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 275円
100万円 535円
国内現物取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 943円
国内信用取引手数料『約定単位』
10万円 99円
50万円 198円
100万円 385円
国内信用取引手数料『1日定額』
10万円 0円
50万円 0円
100万円 943円

楽天証券の手数料がお得なポイントを2点ご紹介します。

①楽天証券では1日定額がお得

楽天証券では、1日定額プランを「いちにち定額コース」と言われており、50万円以下の場合は手数料が無料になります。

約定ごとプランの手数料も業界最安値水準になっているのですが、楽天証券を利用する場合は「いちにち定額コース」で資産運用をしましょう。

②手数料の1%が楽天ポイントとして付与される

楽天証券の国内株式手数料コースを超割コースに選択しますと、1日の手数料の合計金額の1%が楽天ポイントとして付与されます。

さらに、貯まった楽天ポイントは私生活で使用することも可能ですし、国内株式などの購入にも利用することが出来ます。

楽天証券の口コミ・評判、メリット・デメリットはこちら!

スカイマークに株主優待はない

いかがだったでしょうか?

残念ながら、スカイマークに株主優待はありませんでした。

しかし「ANAホールディングス」や「スターフライヤー」などの航空会社には魅力的な株主優待があるため、よく飛行機に乗られる方はこの機会に株を買ってみるのもおすすめです。

魅力的な株主優待を受け取り、お得に飛行機に乗りましょう。

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